現代生物科学入門  3

浅島誠, 黒岩常祥, 小原雄治 編

構造機能生物学は複雑なタンパク質や生体高分子複合体を解析し、生物学の基本原理の解明にも貢献が大きい。真核生物や原核生物の塩基配列の解読が進む現状をふまえ、セントラルドグマから細胞骨格、細胞外マトリックス、膜タンパク質まで、生物の構造と機能を学ぶ上で必要な基礎事項、最新の成果、課題を解説。発展が著しい生物時計研究についても詳述した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 核の構造機能生物学(セントラルドグマ-遺伝情報からタンパク質へ
  • タンパク質の基本構造 ほか)
  • 2 細胞運動のメカニズム(筋肉の収縮
  • 筋収縮の調節 ほか)
  • 3 細胞外マトリックスの構造生物学(細胞接着と組織形成を支える細胞外マトリックス
  • 細胞外マトリックスを構成する分子の立体構造 ほか)
  • 4 膜タンパク質構造機能生物学(膜研究の現状といろいろな研究課題
  • 膜研究の現状と構造研究の具体例 ほか)
  • 5 時計制御構造生物学(生物時計が刻む概日リズムとは何か
  • 哺乳動物の生物時計 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代生物科学入門
著作者等 中川 敦史
前田 雄一郎
加藤 博章
小原 雄治
嶋田 一夫
浅島 誠
藤吉 好則
西田 紀貴
黒岩 常祥
谷 一寿
小田 俊郎
書名ヨミ ゲンダイ セイブツ カガク ニュウモン
書名別名 構造機能生物学

Gendai seibutsu kagaku nyumon
巻冊次 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.1
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-006963-2
NCID BB04611936
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21895693
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
構造機能生物学 加藤博章, 小田俊郎, 嶋田一夫, 西田紀貴, 谷一寿, 中川 敦史, 藤吉 好則, 前田 雄一郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想