波多野鶴吉翁伝

村島渚 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 平野吉左衞門
  • 序文 波多野林一
  • 寫眞版
  • 一、波多野鶴吉翁
  • 二、御下賜品と恩賜賞
  • 三、翁の父母及夫人
  • 四、波多野翁記念碑 同頌德碑 同記念館
  • 五、波多野翁筆蹟
  • 六、昔の郡是 今の郡是
  • 第一章 生家羽室氏
  • 一、その家系と富 / 1
  • 二、その父母と生ひ立 / 6
  • 第二章 養家波多野氏
  • 一、戰國の名將波多野氏 波多野の姓と蠶絲業 / 12
  • 二、上林の波多野氏 / 16
  • 第三章 幼少年時代
  • 一、幼き頃 / 23
  • 二、養子の苦勞 / 27
  • 三、勉學 / 30
  • 第四章 靑年時代
  • 一、游學 著述 / 35
  • 二、遊蕩 宿命の鼻 / 42
  • 三、貸本屋開業 都會生活終焉 / 52
  • 四、歸鄕 小學授業生 / 55
  • 五、夫人花子の忍苦 / 61
  • 第五章 蠶絲業界に入る
  • 一、翁の蠶絲業界入と當時の地方蠶絲業 / 65
  • 二、翁の蠶絲業自己經營と羽室家の支援 / 73
  • 三、何鹿郡蠶絲業組合の活動 / 79
  • 第六章 基督敎入信
  • 一、奧丹波の基督敎 翁をめぐる旣信者 翁の受洗 / 86
  • 二、丹陽基督敎會と翁 翁の信仰 / 94
  • 第七章 地方蠶絲業の革新
  • 一、取締所頭取となる / 102
  • 二、高等養蠶傳習所の創立 / 107
  • 三、翁と製絲法 / 114
  • 四、製絲中心の指導精神 / 118
  • 五、蠶種の改良 / 120
  • 第八章 郡是の創立
  • 一、郡是の胎生と誕生の契機 / 125
  • 二、會社の創立とその精神 / 129
  • 第九章 郡是の明治時代
  • 一、その業績 / 140
  • 二、郡是の敎育 / 150
  • 三、正量取引の開始 / 160
  • 第十章 郡是の大正前半期
  • 一、大正三年の大打擊 / 168
  • 二、原料の改良と蠶事部の設置 / 171
  • 三、翁晩年の郡是 / 176
  • 第十一章 中央に於ける翁の活動
  • 第十二章 翁の側面
  • 一、翁と大和魂 / 193
  • 二、翁の農村愛と報德主義 / 198
  • 三、丹波人としての翁 / 204
  • 四、翁の手紙 翁の文章 / 207
  • 五、翁の才能 翁の趣味 / 225
  • 第十三章 翁の言行
  • 一、淸廉 質素 / 229
  • 二、勤勉 慈愛 / 235
  • 三、安田善次郞氏との知遇 / 246
  • 四、義に厚く 敵を愛す / 248
  • 五、よき敎へ / 252
  • 第十四章 翁の光榮
  • 一、綠綬褒章下賜 / 258
  • 二、皇后陛下の行啓 / 259
  • 三、恩賜賞追賜 / 268
  • 第十五章 翁の死
  • 波多野翁年譜
  • 後記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 波多野鶴吉翁伝
著作者等 村島 渚
郡是製絲株式會社
書名ヨミ ハタノ ツルキチ オウ デン
書名別名 Hatano tsurukichi o den
出版元 郡是製糸
刊行年月 1940
ページ数 288p 図 肖像
大きさ 23cm
NCID BN04608889
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73020259
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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