逆徒「大逆事件」の文学

池田浩士 編・解説

一九一〇年に「発覚」したとされ、翌一九一一年一月に大審院判決が下されたいわゆる「大逆事件」に関連する文学表現のうち、「事件」の本質に迫るうえで重要と思われる諸作品の画期的なアンソロジー。『蘇らぬ朝「大逆事件」以後の文学』の姉妹篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 殷鑑遠からず(入獄記念・無政府共産・革命(内山愚童)
  • 暴力革命について(幸徳秋水) ほか)
  • 2 失意か抵抗か(希望(永井荷風)
  • 沈黙の塔(森鴎外) ほか)
  • 3 言葉が強権と対峙する(危険人物(正宗白鳥)
  • 謀叛論(徳富蘆花) ほか)
  • 4 反撃への足場(「蜩甲集」より(大塚甲山)
  • 歌(阿部肖三(水上瀧太郎)) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆徒「大逆事件」の文学
著作者等 池田 浩士
書名ヨミ ギャクト タイギャク ジケン ノ ブンガク
書名別名 Gyakuto taigyaku jiken no bungaku
シリーズ名 インパクト選書 1
出版元 インパクト出版会
刊行年月 2010.8
ページ数 299p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7554-0205-0
NCID BB03316497
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全国書誌番号
21895717
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言語 日本語
出版国 日本

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