適法行為を装ふ犯罪の研究

伊都博 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 問題の提起
  • 第一、思想事件 / 1
  • 一、僞裝技術としての人民戰線戰術の存續 / 1
  • 二、僞裝戰術に關する一判例 / 4
  • 三、問題の提起 / 5
  • 第二、經濟事件 / 8
  • 一、經濟事件に於ける脫法行爲と取締規定 / 8
  • 二、脫法行爲に關する判例及通牒の一端 / 9
  • 三、問題の提起 / 12
  • 第三、普通事件 / 13
  • 適法行爲を裝ふ犯罪
  • 第一章 適法行爲を裝ふ犯罪の槪念と分類 / 15
  • 第二章 目的違法なるも手段適法なる場合 / 18
  • 一、判例に現はれたる手段 / 18
  • 二、適法なる手段を違法なりとする理由 / 21
  • 第三章 目的適法なるも手段違法なる場合 / 23
  • 第一、判例の示す三個の結論 / 23
  • 一、目的の適法が違法の手段を適法化する / 24
  • 二、違法なる手段のみ犯罪となる / 27
  • 三、適法なる目的も手段の違法に依り違法化せらる / 27
  • 第二、判例の沿革的經過 / 29
  • 一、目的の適法は手段の違法を適法化するとの思想と適法行爲を裝ふ犯罪 / 29
  • 二、目的と手段とを分離する判例と學說 / 44
  • 三、手段の違法が目的の適法を違法化することあり / 48
  • 四、結び / 67
  • -竝に自救權との關係-
  • 第四章 適法行爲たる手段が目的の違法に依り犯罪となるか / 79
  • 第一、主觀的違法要素 / 79
  • 第二、我國の判例と學說 / 86
  • 第五章 適法なる手段が如何なる場合に違法となるか / 94
  • 第一、民事法に於ける權利濫用の理論 / 95
  • 第二、刑事判例上適法なる手段が違法とせられる理由の分類 / 102
  • 一、主觀的標識 / 102
  • 二、法益の較量 / 123
  • 三、客觀的標識 / 131
  • 第六章 類推解釋 / 149

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 適法行為を装ふ犯罪の研究
著作者等 伊都 博
書名ヨミ テキホウ コウイ オ ヨソオウ ハンザイ ノ ケンキュウ
シリーズ名 司法研究報告書 ; 第29輯 16
出版元 司法省調査部
刊行年月 1940.3
ページ数 160p
大きさ 21cm
NCID BA30022265
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88090356
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想