皇洋医学原典  第2輯

西勝造 編著

[目次]

  • 標題
  • 一一一、德本翁傳…(永田德本翁十九方) / 81
  • 一一二、稻葉文禮得德本翁十九方記…(右同) / 83
  • 一一三、食鹽(適量の食鹽は種々の奇功あり)…(本草綱目) / 85
  • 一一四、食鹽…(本草綱目) / 86
  • 一一五、膿血の下痢に就ての注意…(治痢經驗) / 87
  • 一一六、人體を全體として觀よ…(歐文) / 88
  • 一一七、高血壓の人に强心劑を投與することを戒む…(歐文) / 88
  • 一一八、見當違ひを戒む…(孟子) / 88
  • 一一九、根本が正しからざれば罹患すべし…(孔子) / 88
  • 一二〇、自然兒は疾病に罹らず…(荀子、天論) / 89
  • 一二一、凡ては手近に有り…(孟子離婁上) / 89
  • 一二二、簡單なりとて行はざれば罹患す…(韓詩外傳) / 89
  • 一二三、凡て自分だけで間に合ふ…(孟子) / 89
  • 一二四、血壓を無理に下げることを戒む…(歐文) / 89
  • 一二五、何事もなさんと思へば成就す…(孟子) / 90
  • 一二六、知るは易いが實行が肝要…(左傳昭公十年) / 90
  • 一二七、知るは簡單だが行ふは難し…(司馬法嚴位) / 90
  • 一二八、知るは平易行ふは艱難…(書經說命中) / 90
  • 一二九、藥劑の注射について…(歐文) / 90
  • 一三〇、高血壓と腎臓傷害…(歐文) / 91
  • 一三一、血壓病の患者には食養が第一なり…(歐文) / 93
  • 一三二、食は命なり…(准南子主術訓) / 94
  • 一三三、處置法は凡て中庸が良好なりと云ふ…(歐文) / 94
  • 一三四、血壓病には溫泉、轉地等は良好なり…(歐文) / 95
  • 一三五、血壓病に對する今日の醫學は未だ不完全なり…(歐文) / 95
  • 一三六、寡欲は長命…(相法脩身錄) / 96
  • 過勞は短命…(同) / 96
  • 飽食煖衣を戒む…(同) / 97
  • 宿便は萬病の基…(同) / 97
  • 小食は壽、長し…(同) / 98
  • 一三七、罹患は嘘…(准南子) / 100
  • 一三八、自然觀察…(儒門事親) / 100
  • 攻補の妙…(同) / 100
  • 古人の說尊重…(同) / 100
  • 應用の妙は人にあり…(同) / 101
  • 一三九、疾病治法の妙は、汗、吐、下、和の四法なるも其應用は生死を司るしべ…(儒門事親) / 103
  • 一四〇、眞の治療は汗、吐、下、三法の妙用にあり…(儒門事親) / 106
  • 一四一、發汗して疾病を治すの妙用…(儒門事親) / 114
  • 一四二、下して疾病を治すの妙用を說く…(儒門事親) / 118
  • 一四三、攻補の妙用…(儒門事親) / 125
  • 一四四、疾病を治す根本は汗、吐、下なるも汗下は易く吐の難なるを說く…(吐法編) / 127
  • 名醫は汗、吐、下の三法を巧みに應用す…(吐法編) / 128
  • 吐の注意すべき點を指摘す…(吐法編) / 132
  • 吐劑の說明…(吐法編) / 134
  • 吐すには四季何れが可なるや…(吐法編) / 135
  • 一四五、治病上汗下の術は廣く應用されたるも吐法は困難にして行はれざるを述ぶ…(吐法考) / 136
  • 一四六、症狀の中止は望むもの多し、されど症状を喜ぶは少なし…(吐法撮要) / 143
  • 一四七、吐方應用されて初めて眞の醫療ありと述ぶ…(吐法編) / 147
  • 吐法の難澁なるを述ぶ…(吐法編) / 152
  • 一四八、古醫道を採れるを稱ふ…(醫斷) / 153
  • 症狀は療法なることを序せり…(醫斷) / 154
  • 疾病は醫の掌るもの、壽命は別なりと云ふ…(醫斷) / 156
  • ホルモンを嗤ふ…(醫斷) / 158
  • 全と個の關係…(醫斷) / 159
  • 疾病に藥なしの言…(醫斷) / 160
  • 一四九、醫斷に對する反對論の序文面白し…(斥醫斷) / 174
  • 醫なるもの人の壽命を徒らに言ふべきものにあらず…(斥醫斷) / 181
  • 脉よりは腹を先きにすべきが本當である…(斥醫斷) / 183
  • 全體觀と部分觀の相違なり…(斥醫斷) / 185
  • 古典は凡て善い所を採れば良いのである…(斥醫斷) / 191
  • 好むものを控目にすること…(斥醫斷) / 200
  • 一五〇、脉に重點を置くは謬なり…(辦醫斷) / 207
  • 五行など云々するは迷信なり…(辦醫斷) / 216
  • 醫は科學でなければならない…(辦醫斷) / 217
  • 藥には效あるあり害あるあり…(辦醫斷) / 219
  • 治には汗、吐、下、和にて十分なり…(辦醫斷) / 225
  • 疾病は虛實の觀察が第一なり…(辦醫斷) / 229

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 皇洋医学原典
著作者等 西 勝造
書名ヨミ コウヨウ イガク ゲンテン
書名別名 Koyo igaku genten
巻冊次 第2輯
出版元 皇洋医学原典頒布会
刊行年月 1943.10
ページ数 p81~254
大きさ 19cm
全国書誌番号
79023951
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言語 日本語
出版国 日本
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