日本の民家

今和次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 改版の序
  • 舊版の序
  • 初篇 日本の民家
  • 一 田舍の人達の家
  • 一 都會の家との違ひ / 3
  • 二 水田の村の人達の家 / 15
  • 三 畠の村の人達の家 / 20
  • 四 山村の人達の家 / 24
  • 五 漁村の人達の家 / 30
  • 二 構造に就いて
  • 一 開墾地移住者の家 / 38
  • 二 土地との關係 / 44
  • 三 我國民家の系統 / 49
  • 四 屋根 / 56
  • 五 一般構造 / 70
  • 三 間取の就いて
  • 一 民家の間取の歷史 / 78
  • 二 農家の間取 / 87
  • 三 地割と家との關係(附、町家) / 101
  • 四 郊外町の生成 / 117
  • 五 處女郊外地への同情 / 122
  • 中篇 繪と說明
  • 一 津輕の農家 / 135
  • 二 南部の曲家 / 138
  • 三 羽後の海岸の町家 / 140
  • 四 那須野ケ原の貧しき農家 / 142
  • 五 日光戰場ケ原の住家 / 146
  • 六 利根上流の村の家 / 151
  • 七 茨城の煙草を作る家 / 154
  • 八 九十九里濱の漁家 / 156
  • 九 南總の家 / 158
  • 一〇 伊豆大島の住家 / 161
  • 一一 八丈島のおくらと家 / 166
  • 一二 伊豆海岸の家 / 172
  • 一三 武藏平野の家 / 173
  • 一四 東京近郊の村の屋敷 / 176
  • 一五 秩父の山奧の家 / 179
  • 一六 相模の山間の家 / 183
  • 一七 甲州の家 / 186
  • 一八 長野市の町家 / 190
  • 一九 日本アルプス山麓の家 / 192
  • 二〇 信濃澁溫泉の家 / 195
  • 二一 越後の雪に埋れる家 / 196
  • 二二 高田市の町家 / 198
  • 二三 高田市の舊家中の家 / 202
  • 二四 越後の漁家 / 205
  • 二五 遠州御前崎の砂丘の村の家 / 207
  • 二六 三河渥美灣の䀋燒小屋 / 212
  • 二七 越中の町家 / 216
  • 二八 若狹小濱町の家 / 218
  • 二九 鈴鹿峠の關町の家 / 220
  • 三〇 志摩の農家 / 223
  • 三一 京都八瀨の農家 / 225
  • 三二 奈良法連の家 / 226
  • 三三 奈良法華寺村の家 / 231
  • 三四 生駒山麓の家 / 234
  • 三五 紀州熊野の農家 / 236
  • 三六 堺市の住家 / 239
  • 三七 丹波綾部の家 / 246
  • 三八 出雲の農家 / 249
  • 三九 石見の農家 / 251
  • 四〇 備後山間の灰小屋 / 253
  • 四一 廣島の農家 / 255
  • 四二 南阿波の漁家 / 258
  • 四三 土佐の漁家 / 260
  • 四四 土佐の農家 / 262
  • 四五 伊豫の農家 / 265
  • 四六 筑後の農家 / 267
  • 四七 有明海岸の農家 / 269
  • 四八 薩摩揖宿の農家 / 272
  • 終篇 山村の調査
  • 一 相模國津久井郡内鄕村
  • 一 部落の樣式 / 279
  • 二 屋敷及家屋 / 286
  • 三 實例 / 294
  • 四 用水水車及其の他の共有建物 / 300
  • 五 墓地 / 303
  • 二 武藏國秩父郡浦山村
  • 一 浦山村槪察 / 306
  • 二 部落「冠岩」 / 312
  • 三 各戶の耕地所有狀況及播種せる作物 / 317
  • 四 生活用器具 / 323

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の民家
著作者等 今 和次郎
書名ヨミ ニホン ノ ミンカ
出版元 更生閣書店
刊行年月 1937.7
版表示 第3版
ページ数 336p
大きさ 23cm
NCID BN08565110
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20378809
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想