しろ椿 : 俳話小品

沼波瓊音 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 白く咲いたる椿 / 1
  • 二 汽車の旅 / 11
  • 三 萬葉集の心 / 15
  • 四 初日の出 / 16
  • 五 陽炎や / 17
  • 六 櫻の色 / 18
  • 七 梅忠と經濟 / 19
  • 八 突當りまで行け / 20
  • 九 補刀 / 21
  • 十 りの字 / 22
  • 十一 風流に御用無し / 23
  • 十二 定九郞と蚊 / 24
  • 十三 堯舜世界 / 25
  • 十四 己が爲 / 26
  • 十五 作句は本能 / 27
  • 十六 先生は馬 / 28
  • 十七 我が身ながらも / 29
  • 十八 暑 / 30
  • 十九 彼 / 32
  • 廿 初夏の俳句 / 35
  • 廿一 炎暑の俳句 / 47
  • 廿二 自句自註 / 56
  • 廿三 兩國川開き / 61
  • 廿四 新秋なる哉 / 62
  • 廿五 朝酒 / 67
  • 廿六 博徒 / 68
  • 廿七 淨土か / 69
  • 廿八 生活の二部 / 70
  • 廿九 外套 / 72
  • 卅 煽風器 / 74
  • 卅一 女 / 75
  • 卅二 朝 / 77
  • 卅三 蘆雪の山姥 / 79
  • 卅四 あわ雪 / 81
  • 卅五 臍の光 / 82
  • 卅六 恍たり / 85
  • 卅七 餘裕 / 86
  • 卅八 順風耳 / 87
  • 卅九 宗因の句 / 90
  • 四十 厭なもの / 91
  • 四十一 折句 / 91
  • 四十二 中家小家の作 / 92
  • 四十三 作者の俤 / 92
  • 四十四 再び讀め / 93
  • 四十五 巧なる會話 / 93
  • 四十六 曇天 / 94
  • 四十七 編輯室の閃感 / 95
  • 四十八 人間の目 / 95
  • 四十九 箇性 / 95
  • 五十 膾炙されるもの / 96
  • 五十一 流露 / 97
  • 五十二 英雄も數字 / 98
  • 五十三 途中作 / 99
  • 五十四 雪花雲月 / 100
  • 五十五 古道人の詩 / 101
  • 五十六 紙燭 / 101
  • 五十七 陶刻の引札 / 102
  • 五十八 唯沒頭せよ / 104
  • 五十九 不可硏究 / 109
  • 六十 敎へられ / 112
  • 六十一 天龍忌 / 116
  • 六十二 行方不明 / 124
  • 六十三 斯子 / 134
  • 六十四 裸百貫 / 146
  • 六十五 入學試驗 / 164
  • 六十六 未來の畏怖 / 279
  • 六十七 妻の病 / 289
  • 六十八 町屋まで / 308
  • 六十九 馬琴の嫌ひな所以 / 317
  • 七十 靑年と夏 / 320
  • 七十一 絕對の悲哀 / 325
  • 七十二 一夜船の狐 / 331
  • 七十三 蟲の聲 / 333
  • 七十四 月 / 340
  • 七十五 一視 / 355
  • 七十六 その月々 / 395
  • 七十七 俳諧文反古 / 424

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 しろ椿 : 俳話小品
著作者等 沼波 瓊音
書名ヨミ シロツバキ
書名別名 Shirotsubaki
出版元 博文館
刊行年月 1912
ページ数 440p 図版
大きさ 19cm
NCID BA32532455
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
75023851
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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