日本財政論

風早八十二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言
  • 第一篇 日本財政論の任務と方法
  • 第一章 財政論の任務と方法 / 1
  • 一 財政の任務と財政論の任務 / 1
  • 二 財政的統制と財政の社會化 / 2
  • 三 財政的統制の限界と效果とについて / 4
  • 四 財政的諸範疇の歷史性 / 9
  • 五 日本財政論の任務と方法 / 10
  • 第二章 歷史的發展の諸段階と財政の類型 / 12
  • 一 財政の類型について / 12
  • 二 資本制國家財政の一般的類型 / 17
  • 三 資本制國家財政における特種類型 / 25
  • 四 國家財政のイギリス的類型 / 28
  • 五 國家財政のドイツ的類型 / 45
  • 第二篇 日本財政の史的槪觀
  • 第一章 明治初期の財政々策 / 57
  • 一 槪說 / 57
  • 二 上からの生產の編成替 / 63
  • 三 國家機構の維持費 / 67
  • 四 借上金及び公債政策 / 69
  • 五 紙幣政策 / 77
  • 六 租稅政策 / 80
  • 第二章 產業資本の確立と資本制財政の確立 / 89
  • 一 關稅政策の發展 / 91
  • 二 「廉價なる政府」への志向 / 98
  • 三 歲入の內容的變化 / 102
  • 第三章 日本に於ける獨占資本確立と財政 / 108
  • 一 日淸戰後の財政々策 / 110
  • 二 日露戰時戰後の財政 / 117
  • 第四章 世界大戰と日本財政 / 121
  • 一 大戰時に於ける日本財政々策の特質 / 122
  • 二 歲出入の膨脹とその內容 / 123
  • 第五章 大戰後の日本財政 / 131
  • 一 獨占資本に對する直接的「救濟」 / 131
  • 二 「救濟」の手段としての國債 / 135
  • 三 大戰後の租稅體系 / 137
  • 第六章 世界恐慌以後における日本財政とその主導的機能 / 151
  • 第三篇 日本財政の根本問題
  • 第一章 日本の國民經濟の中に占める國家財政の比重 / 161
  • 一 日本國家財政の本來的主導性 / 161
  • 二 日本經濟における國家財政比重の二重的意義 / 165
  • 三 若干の指標 / 167
  • (I)國富と國有財產 / 170
  • (II)國民所得における國家收入の地位 / 178
  • 四 國營企業の超經濟的特質 / 182
  • 第二章 財政膨脹の量と質 / 190
  • 一 財政膨脹の量的契機 / 190
  • 二 財政膨脹の契機の歷史的性質について / 200
  • 統計表索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本財政論
著作者等 風早 八十二
書名ヨミ ニホン ザイセイロン
書名別名 Nihon zaiseiron
シリーズ名 唯物論全書
出版元 三笠書房
刊行年月 1937
ページ数 203p
大きさ 17cm
NCID BN05367992
BN08112546
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53014503
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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