金問題研究

松岡孝児 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 金爲替準備論 / 1
  • 第一節 金爲替準備に就いて / 1
  • 一 序言 / 1
  • 二 金爲替準備の内容 / 3
  • 三 金爲替準備と金本位 / 7
  • 四 金の生產 / 11
  • 五 金の分配 / 20
  • 六 金の移動 / 22
  • 七 金爲替準備の得失 / 24
  • 八 結言 / 29
  • 第二節 金爲替準備への再吟味 / 34
  • 一 序言 / 34
  • 二 金爲替準備の根據 / 36
  • 三 金爲替準備の作用態への吟味 / 39
  • 四 金爲替準備に於ける假定の背理 / 46
  • 五 金爲替準備に對する修正 / 50
  • 六 結言 / 59
  • 第二章 金問題の實踐と理論 / 61
  • 第一節 英佛金問題論爭 / 61
  • 一 金問題の重要性 / 61
  • 二 英佛兩國の主張 / 64
  • 三 結言 / 75
  • 第二節 英佛金問題の實踐と理論 / 77
  • 一 序言 / 77
  • 二 事實上の批判 / 81
  • 三 理論上の批判 / 84
  • 四 結言 / 89
  • 第三節 金問題と國際聯盟 / 92
  • 一 序言 / 92
  • 二 イギリス金本位と國際聯盟 / 96
  • 三 金問題の將來 / 103
  • 四 結言 / 105
  • 附 我國通貨制度の將來 / 109
  • 第三章 金數量說論 / 115
  • 第一節 金數量說に就いて / 115
  • 一 序言 / 115
  • 二 金委員會に於ける金數量說の意義 / 119
  • 三 金數量說の内容 / 122
  • 四 金數量說機構上の特色並に其の批判 / 135
  • 五 結言 / 149
  • 六 餘言 / 151
  • 附 貨幣數量說への一考察 / 152
  • 第二節 金數量說の發展に就いて / 165
  • 一 序言 / 165
  • 二 發展の第一段階に於ける金數量說 / 166
  • 三 發展の第二段階に於ける金數量說 / 174
  • 四 發展の第三段階に於ける金數量說 / 179
  • 五 結言 / 185
  • 第三節 金數量說批判 / 189
  • 一 序言 / 189
  • 二 問題の出發點-金數量說の見方-金を以つて貨幣なりとする見方 / 192
  • 三 金を以つて商品なりとする見方 / 202
  • 四 金を以つて貨幣商品なりとする見方 / 210
  • 五 結言 / 217
  • 第四章 クレヂツトと信用統制 / 219
  • 第一節 クレヂツトに就いて / 219
  • 一 序言 / 219
  • 二 貨幣價値安定手段としてのクレヂツトの地位 / 222
  • 三 課題としてのクレヂツトの意義 / 227
  • 四 クレヂツトの設定及び使用 / 234
  • 五 結言 / 251
  • 第二節 信用統制に就いて / 253
  • 一 序言 / 253
  • 二 割引率による信用統制 / 256
  • 三 割引率による信用統制の轉向 / 259
  • 四 一般物價水準による信用統制 / 266
  • 五 中央銀行と信用統制 / 268
  • 六 信用の質的統制 / 270
  • 七 結言 / 275
  • 附錄 著者名索引 / 1
  • 金問題參考文獻(歐文) / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金問題研究
著作者等 松岡 孝児
書名ヨミ キン モンダイ ケンキュウ
書名別名 Kin mondai kenkyu
出版元 有斐閣
刊行年月 1933
ページ数 277p
大きさ 23cm
NCID BN05987512
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54005359
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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