情報学の展開 : 情報文化研究への視座

米山優 著

ドイツの哲学者ライプニッツの「モナドロジー」を情報学に密接に結びつけて、新たな展開をもたらす情報の哲学的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生き方と文化(文化について語るための前提
  • 個と文化)
  • 第2部 情報の哲学-散文論を手掛かりにしたモナドロジーの再興(言語の身体化について-舞踊から散文へ
  • モナド化という考え方
  • モナドロジックな空間)
  • 第3部 情報の表現(情報と身体
  • "別の可能性"と身体
  • 連歌・連句と"場所の美学"
  • 情報創造の連句モデル)
  • 第4部 情報と価値(科学と価値
  • 個人主義と価値
  • 価値の生成・評価基準の自生
  • "情報創造の連句モデル"の基礎にあるものと価値評価)
  • 第5部 情報学と文化論(文化論が主題となるとき
  • 理性と文化
  • モナドロジックでポリフォニックな哲学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報学の展開 : 情報文化研究への視座
著作者等 米山 優
書名ヨミ ジョウホウガク ノ テンカイ : ジョウホウ ブンカ ケンキュウ エノ シザ
書名別名 Johogaku no tenkai
出版元 昭和堂
刊行年月 2011.2
ページ数 522p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8122-1070-3
NCID BB04592310
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全国書誌番号
21884976
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言語 日本語
出版国 日本
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