不動産価格統制の基礎理論 : 統制理念と統制技術とに関する実証的研究

花島得二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 序論
  • 第一 不動產價格統制の前提をなすもの / 3
  • 第二 統制經濟の基本槪念 / 8
  • 第三 統制經濟を繞る諸價格槪念 / 20
  • 一 統制經濟に於ける價格槪念 / 20
  • 二 公正價格の槪念 / 27
  • 三 公定價格の槪念 / 39
  • 四 計畫經濟に於ける均衡價格 / 50
  • 第四 新體制下の不動產界の動向 / 57
  • 一 インフレーシヨン下の獨逸不動產界の動向 / 57
  • 二 時局下の日本不動產價格の動向 / 60
  • 本論
  • 第一章 解題-本論表題の意義限界 / 81
  • 第二章 不動產及不動產價格の基本槪念 / 85
  • 第一節 不動產の性格 / 86
  • 第二節 不動產の諸價格槪念 / 95
  • 一 不動產價格の本質-特に土地價格の性格に就て / 96
  • 二 不動產評價の本質と一般價との關係-特に價格統制に關聯して- / 110
  • 三 不動產に於ける『一般價』と其の決定 / 116
  • 第三章 不動產價格統制の基礎理論 / 129
  • 第一節 不動產價格統制の必要性と其の限界-價格統制上より見たる不動產- / 130
  • 一 價格統制の必要性 / 134
  • 二 價格統制可能の限界 / 144
  • 第二節 不動產評價制度と評價思想の變遷 / 150
  • 一 不動產取引乃至評價制度槪觀 / 150
  • 二 不動產評價の基本槪念と評價思想の變遷 / 155
  • 第三節 不動產價格統制機關 / 174
  • 一 日本不動產取引所(市場)の現狀 / 175
  • 二 日本不動產評價制度の統一性 / 178
  • 三 不動產價格統制を目的とする『不動產引受』機關 / 180
  • 第四節 不動產價格統制の基本理念 / 182
  • 一 直接的統制理念 / 183
  • 二 價格變動の間接的要因の牽制 / 186
  • 三 價格統制を必要とせざる理念 / 187
  • 第四章 不動產價格統制の實相 / 188
  • 第一節 不動產價格統制理念と其の實際的效果 / 188
  • 一 宅地建物等價格統制令關係 / 188
  • 二 臨時農地價格統制令關係 / 197
  • 三 統制實施と其の效果-統制理念と統制技術との調整 / 200
  • 第二節 不動產價格統制令が不動產界に及ぼせる影響-統制令施行後の不動產界の實相- / 203
  • 一 統制實施と直接的影響 / 204
  • 二 統制實施と間接的影響 / 232
  • 結論-不動產價格統制の合理化を論じ不動產機構の再編成に及ぶ-
  • 第一 不動產價格統制の消極的合理化-現行統制令の補正强化- / 253
  • 第二 不動產價格統制の積極的合理化 / 265
  • 第三 日本不動產制度の再編成 / 272
  • 第四 不動產新體制の基本的構想と不動產機關の性格 / 281
  • 一 不動產新體制の基本的構想 / 281
  • 二 不動產鑑定士協會の性格と其の機能 / 286
  • 三 不動產鑑定士の性格と不動產評價委員會の新機構 / 291

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 不動産価格統制の基礎理論 : 統制理念と統制技術とに関する実証的研究
著作者等 花島 得二
書名ヨミ フドウサン カカク トウセイ ノ キソ リロン : トウセイ リネン ト トウセイ ギジュツ トニ カンスル ジッショウテキ ケンキュウ
出版元 改造社
刊行年月 1943
ページ数 294p
大きさ 22cm
NCID BN1408317X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57006762
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想