ドイノの悲歌

ライナ・マリア・リルケ 著 ; 芳賀檀 譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 例へ吾、喚べばとて、天使等の系序より、誰吾を / 4
  • 第二 全て天使怖るべし。而もなほ、悲しもよ、われ、 / 14
  • 第三 戀人を歌ひたゝへむに。同じ心にかはりあることなく。あはれ、たゞ別異なるは / 24
  • 第四 あはれ生命の樹々。冬がれて凋つるは何時? / 34
  • 第五 彼等は何の人なるか、吾に吿げよ、かの渡りの人々、吾等にもいささか / 44
  • 第六 無花果の樹。そも何時の昔より、わが心を惹く。 / 56
  • 第七 相聞にあらず、もはや、相聲に。漸やくに洩れ出ずる聲こそ、 / 62
  • 第八 その萬眼の映のまゝに、生きとし生ける生ものら / 72
  • 第九 何故。能ふべくんば、人の世のいのちはかなさを、 / 80
  • 第十 われ、いつの日か、狂激の思ひの出口に立ちて、 / 90
  • 跋 / 105
  • 創作の時期に就いて / 124
  • 註 / 127

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドイノの悲歌
著作者等 Rilke, Rainer Maria
芳賀 檀
ライナ・マリア・リルケ
書名ヨミ ドイノ ノ ヒカ
書名別名 Doino no hika
シリーズ名 新ぐろりあ叢書
出版元 ぐろりあ・そさえて
刊行年月 1940.3
ページ数 140p
大きさ 20cm
NCID BA43212412
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21314225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想