識字の社会言語学

かどやひでのり, あべやすし 編

文字をよみかきできないひとびとにとって、文字はどのようにせまってくるものなのか?「識字」「非識字」のなにが問題であり、なにをするべきなのか。識字問題の解決のために、ほんとうに必要なことはなにか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の識字運動再考
  • 第2章 均質な文字社会という神話-識字率から読書権へ
  • 第3章 てがき文字へのまなざし-文字とからだの多様性をめぐって
  • 第4章 識字率の神話-「日本人の読み書き能力調査」(一九四八)の再検証
  • 第5章 近世後期における読み書き能力の効用-手習塾分析を通して
  • 第6章 識字は個人の責任か?-識字運動でかたられてきたこと、かたられてこなかったこと
  • 第7章 識字問題の障害学-識字活動と公共図書館をむすぶ
  • 第8章 識字のユニバーサルデザイン
  • 第9章 識字の社会言語学をよむ-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 識字の社会言語学
著作者等 あべ やすし
角谷 英則
かどや ひでのり
書名ヨミ シキジ ノ シャカイ ゲンゴガク
出版元 生活書院
刊行年月 2010.12
ページ数 365, 7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903690-66-7
NCID BB04258578
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全国書誌番号
21937367
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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