日本財閥論

高橋亀吉, 青山二郎 共著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 上編 日本財閥の發展 / 1
  • 第一章 日本財閥發展の槪觀 / 2
  • はしがき / 2
  • 一 旣成財閥の創生期 / 6
  • 二 旣成財閥の基礎確立期 / 10
  • 三 旣成財閥の飛躍的發展期 / 15
  • 四 巨大財閥の轉換期 / 23
  • 第二章 日本資本主義の後進性と初期の財閥 / 33
  • 一 後進國に於ける資本の特色と財閥初期の育成 / 33
  • 二 「合本制度」の幼弱-「富豪の要用」 / 41
  • 三 特惠による旣成財閥の原始的蓄積 / 47
  • 四 大財閥に於ける人的資源の蓄積 / 60
  • 第三章 財閥の獨占的發展と其の機構 / 68
  • 一 財閥產業支配網の擴充 / 68
  • 二 財閥產業支配力の源泉(その一) / 76
  • 三 財閥產業支配力の源泉(その二) / 111
  • 第四章 財閥の政治的地位の發展 / 122
  • 中編 日本財閥の現勢 / 133
  • 第一章 旣成各財閥の現位置と產業支配網の特色 / 134
  • 一 支配資本の規模より見た各財閥の位置 / 134
  • 二 各財閥に於ける資本的支配機構の特色 / 159
  • 三 各財閥に於ける產業支配網の布陣 / 164
  • 第二章 新興コンツェルンの登場と其の問題 / 183
  • 一 新興コンツェルンの槪貌 / 183
  • 二 新興コンツェルンの特色と發展の背景 / 195
  • 三 新興コンツェルン今後の問題 / 211
  • 第三章 主要產業に於ける財閥の支配力 / 219
  • 一 金融業 / 219
  • 二 重工業 / 224
  • 三 化學工業 / 236
  • 四 製紙業 / 240
  • 五 セメント / 242
  • 六 纎維工業 / 244
  • 七 食料品 / 250
  • 八 海運 / 253
  • 下編 轉換期の巨大財閥と其の動向 / 257
  • 序 反財閥感情の堆積と其の諸側面 / 258
  • 第一章 財閥の社會的機能と其のデ・ファンクシヨン / 265
  • 一 最近年に於ける反財閥感の擡頭と其の意義 / 265
  • 二 日本資本主義建設者としての財閥 / 267
  • 三 獨占時代への轉入と財閥の反動化 / 272
  • 四 政黨政治の轉落と財閥の責任 / 276
  • 第二章 財閥社會化要請の實質的背景 / 281
  • 一 財閥事業の優越性とその社會的依存性 / 282
  • 二 財閥の進退如何と其の社會的影響力 / 286
  • 第三章 巨大財閥の方向轉換と其の歸趨 / 290
  • 一 時局の進展と大財閥の認識更新 / 290
  • 二 轉換工作に指示せられた大財閥の動向 / 292
  • 三 轉換期に於ける巨大財閥の位置 / 299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本財閥論
著作者等 青山 二郎
高橋 亀吉
青山 二郎 経済
書名ヨミ ニホン ザイバツロン
シリーズ名 日本コンツェルン全書 ; 第1
出版元 春秋社
刊行年月 1938
ページ数 305p
大きさ 23cm
NCID BN07861286
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52011510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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