青年

森鴎外 著

現代社会を描きたいという希望をもって東京へ出た文学青年小泉純一が、初志に反して伝説を題材とした小説を書こうと決意するまでの体験と知的成長を描く。作中に夏目漱石、木下杢太郎、正宗白鳥、森鴎外自身などをモデルとした作家が登場する。漱石の『三四郎』と並称される、鴎外初の現代長篇小説。明治43‐44年作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青年
著作者等 森 鴎外
書名ヨミ セイネン
書名別名 Seinen
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1950
版表示 改版
ページ数 241p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-360026-9
NCID BB23438930
BN00911885
BN01033769
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50007731
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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