水滸全傳 : 新譯  上

施耐庵 著 ; 久保天隨 譯補

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 水滸傳考據 / 1
  • 敍說 / 1
  • (一)水滸傳の作者 / 1
  • (二)その著作の動機 / 9
  • (三)その憑據せる材料 / 13
  • (四)その價値 / 26
  • (五)その異本 / 34
  • (六)その改作續撰等 / 41
  • (七)日本文學に及ぼせる影響 / 46
  • (八)如上論旨の要旨 / 62
  • (九)予が新譯の趣旨 / 63
  • 楔子 張天師、祈つて瘟疫を禳ふ 洪太尉、誤つて妖魔を走らす / 1
  • 第一囘 王敎頭、延安府に走る 九紋龍、史家村を閙がす / 19
  • 第二囘 史大郞、夜、華陰縣を走る 魯提轄、拳、鎭關西を打つ / 55
  • 第三囘 趙員外、重ねて文殊院を修す 魯智深、大に五臺山を閙がす / 76
  • 第四囘 小霸王、醉ひて銷金帳に入る 花和尙、大に桃花村を鬧がす / 107
  • 第五囘 九紋龍、赤松林に剪徑す 魯智深、瓦官寺を火燒す / 129
  • 第六囘 花和尙、倒に垂楊柳を拔く 豹子頭、誤つて白虎堂に入る / 147
  • 第七囘 林敎頭刺されて、滄州道に配せらる 花和尙、大に野豬林を閙がす / 169
  • 第八囘 柴進の門、天下の客を招く 林冲の棒、洪敎頭を打つ / 184
  • 第九囘 林敎頭、風雪山神廟 陸虞侯、火、草料場を燒く / 205
  • 第十囘 朱貴、水亭に號箭を施す 林冲、雪夜に梁山に上る / 222
  • 第十一囘 梁山泊に林冲落草す 北京城に楊志刀を賣る / 240
  • 第十二囘 急先鋒、東郭に功を爭ふ 靑面獸、北京に武を鬬はす / 258
  • 第十三囘 赤髮鬼、醉ひて靈官殿に臥す 晁天王、義を東溪村に認む / 274
  • 第十四囘 吳學究、三阮を說いて撞籌せしむ 公孫勝、七星に應じて義に聚まる / 292
  • 第十五囘 楊志、金銀擔を押送す 吳用、智、生辰綱を取る / 312
  • 第十六囘 花和尙、二龍山を單打つ 靑面獸、寶珠寺を雙奪す / 337
  • 第十七囘 美髯公、智、揷翅虎を穩にす 宋公明、私に晁天王を放つ / 362
  • 第十八囘 林冲、水寨に大に火を併す 晁蓋、梁山に小しく泊を奪ふ / 386
  • 第十九囘 梁山泊の義士、晁蓋を尊ぶ 鄆城縣の月夜、劉唐を走らす / 410
  • 第二十囘 䖍婆、醉ひて唐牛兒を打つ 宋江、怒つて閻婆惜を殺す / 435
  • 第二十一囘 閻婆、大に鄆城縣を閙がす 朱、仝、義、宋江明を釋す / 460
  • 第二十二囘 橫海郡に柴進、客を留む 景陽岡に武松、虎を打つ / 480
  • 第二十三囘 王婆、賄を貪つて風情を說く 鄆哥、忿らずして茶肆を閙がす / 500
  • 第二十四囘 王婆、計、西門慶を啜む 淫婦、藥、武大郞を鴆す / 554
  • 第二十五囘 骨殖を偸んで、何九、喪を送る 人頭を供へて、武二、祭を設く / 573
  • 第二十六囘 母藥叉、孟州道に人肉を賣る 武都頭、十字坡に張靑に遇ふ / 602
  • 第二十七囘 武松、威、安平寨に震ふ 施恩、義、快活林を奪ふ / 619
  • 第二十八囘 施恩、重ねて孟州道に霸たり 武松、醉ひて蔣門神を打つ / 636
  • 第二十九囘 施恩、三たび死囚牢に入る 武松、大に飛雲浦を閙がす / 651
  • 第三十囘 張都監、血、鴛鴦樓に濺ぐ 武行者、夜、蜈蚣嶺を走る / 674
  • 第三十一囘 武行者、醉ひて孔亮を打つ 錦毛虎、義、宋江を釋す / 695
  • 第三十二囘 宋江、夜、小鰲山を觀る 花榮、大に淸風寨を閙がす / 726
  • 第三十三囘 鎭三山、大に靑州道を閙がす 霹靂火、夜、瓦礫場を走る / 747
  • 第三十四囘 石將軍、村店に書を寄す 小李廣、梁山に雁を射る / 771
  • 第三十五囘 梁山泊に吳用、戴宗を擧ぐ 揭陽嶺に、宋江、李俊に逢ふ / 795
  • 第三十六囘 沒遮攔、追うて及時雨を趕ふ 船火兒、夜、潯陽江を閙がす / 816
  • 第三十七囘 及時雨、神行太保に會す 黑旋風、浪裡白跳と鬬ふ / 841
  • 第三十八囘 潯陽樓に、宋江、反詩を吟ず 梁山泊に、戴宗、假信を傳ふ / 865
  • 第三十九囘 梁山泊の好漢、法場を劫かす 白龍廟に、英雄、小しく義に聚まる / 897
  • 第四十囘 宋江、智、無爲軍を取る 張順活きながら黃文炳を捉ふ / 915
  • 第四十一囘 還道村に三卷の天書を受く 宋公明、九天玄女に遇ふ / 939
  • 第四十二囘 假李逵、剪徑、單人を劫す 黑旋風、沂嶺に四虎を殺す / 959
  • 第四十三囘 錦豹子、小徑に戴宗に逢ふ 病關索、長街に石秀に遇ふ / 986
  • 第四十四囘 楊雄、醉うて潘巧雲を罵る 石秀、智、裴如海を殺す / 1009
  • 第四十五囘 病關索、大に翠屛山を閙がす [キ]命三、火、祝家店を燒く / 1034
  • 第四十六囘 撲天鵰、兩たび生死の書を修す 宋公明、一たび祝家莊を打つ / 1055
  • 第四十七囘 一丈靑、ひとり王矮虎を捉ふ 宋公明、二たび祝家莊を打つ / 1077
  • 第四十八囘 解珍解寶、雙んで獄を越ゆ 孫立孫新、大に牢を劫かす / 1091
  • 第四十九囘 吳學究、雙べて連環の計を掌る 宋公明、三たび祝家莊を打つ / 1112
  • 第五十囘 揷翅虎、枷もて白秀英を打つ 美髯公、誤つて小衙內を失ふ / 1130
  • 第五十一囘 李逵、殷天錫を打ち殺す 柴進、高唐州に失陷す / 1149

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 水滸全傳 : 新譯
著作者等 久保 天随
施 耐庵
久保天隨 譯補
書名ヨミ スイコ ゼンデン : シンヤク
シリーズ名 新譯漢文叢書 ; 第9編
巻冊次
出版元 至誠堂書店
刊行年月 1911.10
ページ数 14, 64, 1168p
大きさ 16cm
全国書誌番号
21258921
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言語 日本語
出版国 日本
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