日本家族制度史研究

砂川寛栄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ○緖論
  • 我國家族制度史硏究の必要 / 1
  • ○本論
  • 第一章 創成時代 / 4
  • 第一節 古代民の生業 / 4
  • 第二節 家の組織 / 15
  • A 氏族制度 / 15
  • B 祖先崇敬 / 23
  • C 父系制の家 / 30
  • D 一夫多妻の俗 / 37
  • 第三節 婚姻 / 49
  • A 婚姻 / 49
  • B 離婚 / 59
  • 第四節 婦人の地位 / 63
  • 第五節 家長權 / 72
  • 第六節 家の存續 / 79
  • A 相續 / 79
  • B 養子 / 82
  • 第二章 模傚時代 / 85
  • 第一節 大北改新の文化史上の地位 / 85
  • 第二節 儒敎の影響 / 89
  • 第三節 親族の範圍 / 94
  • 第四節 親權と戶主權 / 100
  • 第五節 婚姻 / 107
  • A 結姻 / 107
  • B 離婚 / 116
  • 第六節 家の存續 / 122
  • A 蓄妾 / 122
  • B 相續 / 124
  • C 養子 / 127
  • 第七節 婦人の地位 / 130
  • 第三章 武家時代 / 137
  • 第一節 其文化史上の地位 / 137
  • 第二節 武士 / 144
  • 第三節 婚姻 / 149
  • 第四節 親權 / 153
  • 第五節 家の存續 / 155
  • 第六節 日本佛敎と社會 / 157
  • 第七節 婦人の地位 / 160
  • 第四章 過渡時代 / 166
  • 第一節 社會狀態 / 167
  • 第二節 親權 / 169
  • 第三節 婚姻 / 170
  • 第四節 婦人の地位 / 173
  • 第五節 家の存續 / 174
  • 第六節 次期への橋渡し / 176
  • 第五章 大成時代 / 182
  • 第一節 社會組織 / 182
  • 第二節 親權 / 190
  • 第三節 復讐と家 / 193
  • 第四節 婚姻 / 196
  • A 結婚 / 196
  • B 離婚 / 201
  • 第五節 家の存續 / 204
  • A 相續 / 204
  • B 養子 / 206
  • C 蓄妾 / 208
  • 第六節 婦人の地位 / 210
  • 第六章 改革時代 / 214
  • 第一節 舊來の家族制度崩壞の機運 / 214
  • 第二節 親子關係の變動 / 218
  • 第三節 改革途上の婚姻 / 222
  • A 結婚 / 222
  • B 離婚 / 237
  • 第四節 家の存續 / 247
  • 第五節 婦人の地位の向上 / 251
  • 第六節 賣笑婦問題 / 264
  • 第七節 基督敎と我國の家 / 274
  • 結論 我國家族制度の將來 / 281
  • 索引
  • 一、 事項索引 / 1
  • 二、 書名索引 / 33
  • 三、 人名索引 / 51

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本家族制度史研究
著作者等 砂川 寛栄
書名ヨミ ニホン カゾク セイドシ ケンキュウ
出版元 中文館書店
刊行年月 1926
版表示 再版
ページ数 363p
大きさ 19cm
全国書誌番号
52009527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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