大楠公詳傳

林弥三吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 本篇
  • 序說 / 1
  • 史上に載せたる楠公の事跡 / 6
  • 明治天皇の御書 / 8
  • 我が國體 / 9
  • 君臣の分 / 12
  • 楠公の修養及び準備(其の一) / 16
  • 楠公の修養及び準備(其の二) / 23
  • 楠公の修養及び準備(其の三) / 31
  • 楠公の修養及び準備(其の四) / 37
  • 環境と修養 / 41
  • 楠公の結婚 / 43
  • 家族制度 / 45
  • 當時の世相 / 46
  • 再び當時の世相及武士道並に兩統交立の儀 / 51
  • 尙武 / 61
  • 形あるものは滅すれど精神は盡きず / 62
  • 楠公の恩師瀧覺坊 / 64
  • 楠公自ら鎌倉の情況を偵察す / 69
  • 元弘の亂 / 73
  • 笠置及下赤坂の戰 / 82
  • 下赤坂城奪囘 / 100
  • 下赤坂城奪囘後の情況 / 107
  • 城外の掃蕩(淀川を挾んでの攻防戰) / 109
  • 金剛山の大守城戰 / 124
  • 千早城の戰(其の一) / 128
  • 千早城の戰(其の二)(足利高氏と新田義貞の歸順) / 134
  • 還幸と楠公 / 139
  • 建武中興及び其後の情況 / 147
  • 當時の世相 / 151
  • 藤原藤房卿 / 160
  • 高氏の叛亂 / 166
  • 再び此頃の世相に就て / 178
  • 生田森の奇襲 / 185
  • 楠公高氏の使者を訓す / 190
  • 宇治川の防禦 / 192
  • 大津及び粟田口附近の戰鬪 / 201
  • 京都附近の戰 / 209
  • 大勝後の情況 / 218
  • 豐島河原の戰鬪 / 222
  • 小淸水の戰 / 227
  • 延元元年五月の上奏 / 235
  • 櫻井の訣別 / 244
  • 湊川の忠戰 / 249
  • 所謂廣嚴寺の問答及び神戶の遺蹟 / 263
  • 楠公夫人及び小楠公 / 266
  • 敎訓 / 284
  • 一 犠牲心 / 284
  • 二 實踐躬行 / 286
  • 三 現役武人は武人の職分に殉ぜよ / 287
  • 四 人を知つて能く任じ士に體するに誠を推す / 291
  • 五 七生報國 / 298
  • 六 大聖哲 / 302
  • 補遺
  • 一 「立體的に見たる大楠公」に就て / 305
  • 二 楠公の攻城 / 311
  • 三 兒島高德 / 316
  • 四 飯盛城の攻擊 / 318
  • 五 後醍醐天皇の御遷幸と御還幸 / 321
  • 六 先誅後賞 / 326
  • 七 足利高氏と朝延の大官 / 328
  • 八 護良親王の上書 / 333
  • 九 所謂兩疏の議 / 337
  • 十 楠公の活眼と高氏、則村の關係 / 343
  • 十一 高氏の西國落と其の東上 / 347
  • 十二 楠家一族の勤王 / 356
  • イ 正季・正行・正時 / 356
  • ロ 正儀・正勝・正元 / 362
  • ハ 和田一族 / 369
  • 十三 楠公の遺品 / 371
  • 十四 楠公神社 / 378
  • 十五 楠公に因みし兵書等 / 382
  • 十六 楠公を頌揚したる詩 / 384
  • 楠公年表 / 391
  • 刊行の辭 / 399

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大楠公詳傳
著作者等 林 弥三吉
書名ヨミ ダイナンコウ ショウデン
書名別名 Dainanko shoden
出版元 新興亜社
刊行年月 1942.11
版表示 普及版
ページ数 405p
大きさ 19cm
NCID BA65456330
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21116586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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