虚栄の市  3

サッカレ 作 ; 三宅幾三郎 訳

戦争未亡人となったアミーリアは一人息子が生き甲斐の毎日。孫を取り戻そうとする婚家の一方で、母子を見守る亡夫の親友ドビン。対照的にベッキーは社交界を泳ぎ、夫も子供も顧みず、大富豪スタイン侯爵に近づくが…悪事露見の有名な章まで。新訳。

「BOOKデータベース」より

原タイトル: Vanity fair

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 三〇 『後に殘した愛しい娘』 / 7
  • 三一 ヂョス・セドレが妹の面倒を見ること / 23
  • 三二 ヂョスは逃げ出し戰ひは結末を吿げること / 46
  • 三三 クローリ孃の緣者達が彼女について大いに氣を揉むこと / 75
  • 三四 ヂェイムズ・クローリが煙草の火を消されること / 94
  • 三五 未亡人となり母となること / 125
  • 三六 一年を只で立派に暮らす法 / 144
  • 三七 前章の話のつゞき / 158
  • 三八 侘びずまひの一家 / 185

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 虚栄の市
著作者等 Thackeray, William Makepeace
三宅 幾三郎
中島 賢二
サッカリー
サッカレ
書名ヨミ キョエイ ノ イチ
書名別名 Vanity fair
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 3
出版元 岩波書店
刊行年月 1939.7(22刷:1997.11)
ページ数 210p
大きさ 15cm
ISBN 4003222733
NCID BA63590398
BN00924424
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99011170
20543186
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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