明日への教会 : 聖霊と信徒の世紀を開く

森野善右衛門 著

教会は「世の出来事(歴史)の中にある神の民」(カール・バルト)である。エキュメニカル運動100年、そして戦後65年を、教会はどのように歩んできたのか。その歴史の記憶(記録)と反省が、これからの教会のあり方を考えるためにも、必要なことではないか。キリスト論の現代的展開としての教会論に関する問題提起の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 人間ノ混乱ト神ノ摂理
  • 1 歴史に学び、歴史をつくる-教会論をめぐって(世のための教会は信徒の教会である
  • 戦後教会史における井上良雄-ブルームハルト=バルト=ボンヘッファーの線で ほか)
  • 2 今日に語る聖書(「断片」を生きる
  • 和解と平和 ほか)
  • 3 本の世界(隅谷三喜男著『日本の信徒の「神学」』
  • 石浜みかる著『変わっていくこの国で』 ほか)
  • むすび スペイン・キリスト教歴史の旅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明日への教会 : 聖霊と信徒の世紀を開く
著作者等 森野 善右衛門
書名ヨミ アス エノ キョウカイ : セイレイ ト シント ノ セイキ オ ヒラク
出版元 キリスト新聞社出版事業課
刊行年月 2010.12
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87395-582-7
NCID BB04898831
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全国書誌番号
21882779
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言語 日本語
出版国 日本
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