江戸の大名屋敷

江戸遺跡研究会 編

参勤交代制度に伴い建築され、巨大都市江戸を支えた大名屋敷。多くの遺跡発掘の事例から、豪華絢爛な様相が明暦大火後に変遷する姿を検証。都市の成立・維持に果たした役割や大名の生活をも復元し、その全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸の大名屋敷跡-江戸城外郭での屋敷整備
  • 参勤交代と巨大都市江戸の成立
  • 尾張藩江戸屋敷の考古学的諸相
  • 仙台藩伊達家芝屋敷の形成と変遷-沿岸域の大名江戸屋敷の造成
  • 加賀藩本郷邸東域の開発-斜面地にみる大名屋敷の造成
  • 江戸周縁の大名屋敷-藤堂家染井屋敷
  • 大名藩邸で使用された陶磁器と御殿の生活
  • 大名江戸屋敷の展開過程
  • 資料紹介 江戸遺跡出土の金箔瓦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の大名屋敷
著作者等 原 史彦
堀内 秀樹
宮崎 勝美
成瀬 晃司
江戸遺跡研究会
石崎 俊哉
内野 正
小川 祐司
金子 智
後藤 宏樹
書名ヨミ エド ノ ダイミョウ ヤシキ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.2
ページ数 244, 19p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03445-6
NCID BB04494297
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全国書誌番号
21885498
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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