失業問題叢書  第三卷

失業労働者同盟, 失業対策同志会 編纂

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編
  • 人口法則と產業豫備軍の法則 南亮三郞 / (1)
  • 1 マルサス人口法則と社會主義…問題の所在
  • 2 マルクス「資本制蓄積の一般法則」槪說
  • 3 資本の蓄積と勞働者の運命
  • 4 資本の蓄積と勞働者の運命(續)
  • 5 產業豫備軍の累進的生產
  • 6 機械は勞働者を解放するか
  • 7 農村向都の傾向は何を意味するか
  • 8 マルサスは果して人口問題を根柢より覆へしたか
  • 9 殘された問題
  • 人口問題と現代國家の矛盾 長谷川萬次郞 / (63)
  • 1 現代國家當面の問題
  • 2 封建的意識への逆轉
  • 3 人口政策の意義及び誤謬
  • 4 資本主義社會における封建的人口政策の行詰り
  • 5 分配の不均衡と人口問題の關係
  • 6 解决の効果
  • 人口增加と社會進步(人口學說史小觀) 高橋誠一郞 / (78)
  • 1 古代都市と人口說
  • 2 羅馬法典にあらはれた人口政策
  • 3 初期基督敎による人口の影響
  • 4 十六世紀時代における神學的諸見解
  • 5 ジオヴァンニ・ボテロの說
  • 6 中世紀における獨逸
  • 7 英國初期經濟學者の人口說
  • 8 十七世紀所要の研究對象
  • 9 手工業時代の人口說一般
  • 10 ルツソー、ケネー、ミラボー及びカンチロン
  • 11 英國の人口增加關說者
  • 12 人口の增加と產業
  • 13 マルサス及び同時代者
  • 14 マルサス、リカードオ、ラツサル、ミル等の見解
  • 15 人口及び財富の增減一致說
  • 16 ダーヰン…マルクスの人口法則
  • 第二編
  • 資本主義末期の人口過剩 河上肇 / (149)
  • 1 緒論
  • 2 人口過剩を絶對的とする常識の誤謬
  • 3 人口を過剩に見えしむる眞の事態
  • 4 人口對策に關する世論の批判
  • 5 人口問題の根本療法とは何であるか
  • 我國の過剩人口 野田信夫 / (193)
  • 1 過剩人口の意義…絶對的過剩人口と相對的過剩人口の區別
  • 2 養殖餘地と勞働の機會
  • 3 過剩人口の性質とその推計方法
  • 4 結論
  • 本邦人口過剩問題 高野岩三郞 / (209)
  • 1 問題の視點
  • 2 比率による各國の狀勢と出生率減退の傾向
  • 3 樂觀を許さぬ死亡率
  • 4 内外殖民地と人口の得喪
  • 5 經濟と人口の相關關係

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 失業問題叢書
著作者等 失業労働者同盟
失業対策同志会
書名ヨミ シツギョウ モンダイ ソウショ
書名別名 Shitsugyo mondai sosho
巻冊次 第三卷
出版元 失業問題叢書刊行会
刊行年月 1928.3-1930.3
ページ数 5冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
96090021
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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