北の十字軍 : 「ヨーロッパ」の北方拡大

山内進 著

十一世紀、聖地エルサレムの奪還をはかった十字軍。そして中世、ヨーロッパ北方をめざす、もう一つの十字軍があった。教皇の名のもと、異教徒を根絶すべく残虐のかぎりを尽くすドイツ騎士修道会を正当化した思想とは何か?ゲルマンとスラブの相克から大航海時代までも展望し、ヨーロッパ拡大の理念とその矛盾を抉り出す、サントリー学芸賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 映画『アレクサンドル・ネフスキー』が語るもの
  • 第1章 フランク帝国とキリスト教
  • 第2章 ヴェンデ十字軍
  • 第3章 リヴォニアからエストニアへ
  • 第4章 ドイツ騎士修道会
  • 第5章 タンネンベルクの戦い
  • 第6章 コンスタンツの論争
  • エピローグ 「北の十字軍」の終焉とヨーロッパのグローバルな拡大

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北の十字軍 : 「ヨーロッパ」の北方拡大
著作者等 山内 進
書名ヨミ キタ ノ ジュウジグン : ヨーロッパ ノ ホッポウ カクダイ
シリーズ名 講談社学術文庫 2033
出版元 講談社
刊行年月 2011.1
ページ数 381p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292033-9
NCID BB04554876
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全国書誌番号
21880117
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言語 日本語
出版国 日本
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