日本名著全集  第十七巻

日本名著全集刊行会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 梗概 内田魯庵 / 1
  • 第七輯
  • 巻之一 第六十二回 船蟲奸計禮儀に說く○現八遠謀赤嵒に赴く / 15
  • 巻之一 第六十三回 短刀を携來て緣連師家を訪ふ○衆兇と挑て信道武藝を顯す / 22
  • 巻之二 第六十四回 現八單身にして衆惡と戰ふ○緣連牙二郞信道を逐ふ / 32
  • 巻之二 第六十五回 媳に逼て一角胎を求む○腹を劈て雛衣讐を仆す / 43
  • 巻之三 第六十六回 妖邪を斬て禮儀父の怨を雪む○毒婦を丐て緣連白井に還る / 53
  • 巻之三 第六十七回 禮儀義家祿を捨つ○船蟲謀て縲絏を脫る / 60
  • 巻之四 第六十八回 穴山の枯野に村長秋實を救ふ○猿石の旅宿に濱路濱路を誘ふ / 70
  • 巻之四 第六十九回 仕官を謨て木工作信乃を豪留す○給事を薦て奈四郞四六城を擊つ / 82
  • 巻之五 第七十回 指月院に奸婦淫婦を伴ふ○雜庫中に眼代戌孝を捕ふ / 93
  • 巻之五 第七十一回 寃尸を檢して堯元姦を知る○禪院に寓して舊識再會す / 104
  • 巻之六 第七十二回 三士一僧五君を敬ふ○信乃道節甲主に謁す / 113
  • 巻之七 第七十三回 仇を謬て奈四郞頭顱を喪ふ○客を留て次團太鬪牛に誇る / 125
  • 第八輯
  • 巻之一 第七十四回 牛を㸩て悌順答恩錢を辭ふ○朸を卸して磯九殘雪窖に墜つ / 159
  • 巻之一 第七十五回 醉客を趕て小文吾次團太に遇ふ○短刀を懷にして假瞽女犬田を按摩す / 166
  • 巻之二 第七十六回 庚申堂に俠者賊婦を囚ふ○廢毀院に義任船蟲を送る / 175
  • 巻之二 第七十七回 衆賊を盡して酒顛旅舍を脅す○内命を傳へて由充二客を招く / 183
  • 巻之三 第七十八回 北母自賞罰を恣にす○東使雙で首級を賜ふ / 194
  • 巻之三 第七十九回 家廟に齋して良臣異刀を返す○茶店に憩ふて奸佞落葉を試す / 202
  • 巻之四上 第八十回 殘仇を斬て毛野莊介と戰ふ○傳來を舒て小文吾兩雄を和ぐ / 212
  • 巻之四下 第八十一回 荻野井返命して僞刀舊主に還る○三犬士再會して宿因重て話表す / 224
  • 巻之四下 第八十二回 靑柳の歇店に胤智詩歌を題す○穗北の驟雨に禮儀行裹を喪ふ / 230
  • 巻之五 第八十三回 得失地を易て勇士厄に遇ふ○片袖禍を移して賢女獨知る / 245
  • 巻之五 第八十四回 夜泊の孤舟暗に窮士を資く○逆旅の小集妙に鄕豪を懲す / 252
  • 巻之六 第八十五回 志を傾けて夏行四賢を留む○夢を占して重戶讖兆を說く / 264
  • 巻之六 第八十六回 道節再復讐を謀る○ゝ大巧に妖賊を滅す / 272
  • 巻之七 第八十七回 天機を談して老獸舊洞を惜む○蕉火を照して勇僧猯穴に入る / 283
  • 巻之七 第八十八回 湯嶋の社頭に才子藥を賣る○聖廟の老樹に從者猴を走らす / 290
  • 巻之八上 第八十九回 奇功を呈して義俠寃囚を寧す○秘策を詳にして忠款奸侫を鋤く / 301
  • 巻之八下 第九十回 司馬濱に船蟲淫を鬻く○閻羅殿に牛鬼賊を劈く / 313
  • 巻之八下 第九十一回 鈴森に毛野緣連を擊つ○谷山に道節定正を射る / 322
  • 第九輯
  • 巻之一 第九十二回 二犬路を分ちて一犬を資く○孤忠鑣に携りて衆惡を訴ふ / 345
  • 巻之一 第九十三回 轎に坐して守如主を救ふ○川を隔て孝嗣志を演ぶ / 357
  • 巻之二 第九十四回 高畷の板橋に道節戰馬を放つ○五十子の城に信乃姓名を留む / 364
  • 巻之二 第九十五回 頭鎧を梟て忠興凱旋す○鼓盆の悼み定正過を知る / 374
  • 巻之三 第九十六回 管領讒を容て良臣を疑ふ○鄕士義に仗て大敵を俟つ / 383
  • 巻之三 第九十七回 良將征せずして地を二總に廣くす○兇賊心なくして自積惡を訴ふ / 392
  • 巻之四 第九十八回 盜人の從者偸走りて盜に戮さる○賊巢に宿して强人賊難を免る / 403
  • 巻之四 第九十九回 素藤鬼語を聽て黃金水を施す○遠親邪說に惑て館山城を閙す / 414
  • 巻之五 第百回 舊黨招に應じて土民益憂ふ○返魂術を異にして美人彌奇なり / 423
  • 巻之五 第百一回 老尼計を薦て舊祠新に葺る○逆將人を樹にして公子衞を喪ふ / 431
  • 巻之六 第百二回 伏姬靈を顯して敗損を補ふ○義成兵を制めて家訓を聽く / 442
  • 巻之六 第百三回 里見元老侯富山に亡女を弔ふ○犬江親兵衞高峯に勍宼を拉ぐ / 456
  • 巻之七 第百四回 老侯に謁して親兵衞神助を訟ふ○奇特に驚て刺客等各歸順す / 483
  • 巻之七 第百五回 名山靈有り枯樹復花さく○逃客路旡し老俠俘を獻る / 491
  • 巻之八 第百六回 靑海波を牽して景能稻村より來たる○黑闇夜を犯して曼讚信館山に赴く / 501
  • 巻之八 第百七回 犬江親兵衞活ながら素藤を捉ふ○里見御曹子優に陣營に還る / 514
  • 巻之九 第百八回 義成仁を旨として刑を寛くす○貞行主に謁して克を奏す / 522
  • 巻之九 第百九回 八百尼山居に敗將を誘引ふ○濱路姬病牀に寃鬼に魘はる / 530
  • 巻之十 第百十回 反間の術妙椿犬江を遠さく○妖書の孼仁妙眞に辭別す / 541
  • 巻之十 第百十一回 妖尼庭に衆兇を聚ふ○素藤夜舊城を襲ふ / 551
  • 巻之十一 第百十二回 君命を稟て淸澄再叛の賊を伐つ○機變を旋して素藤牛狼の囚を易ゆ / 560
  • 巻之十一 第百十三回 三がんの瓶里見侯を醒す○一級の首南彌六を愆つ / 570
  • 巻之十二 第百十四回 義俠元を瘞て郭號を遺す○神靈魔を懲して處女を全す / 580
  • 巻之十二下 第百十五回 前面岡に大刀自孝嗣を救ふ○不忍池に親兵衞河鯉を釣る / 591
  • 巻十三之十四 第百十六回 賢士重て犬士を知る○政木肇て政木を詳にす / 623
  • 巻十三之十四 第百十七回 恩に答て化龍升天を示す○津を問て犬童風濤に惱む / 632
  • 巻之十五 第百十八回 兩國河原に南客北人に逢ふ○千千三畷に師弟奸婬を屠る / 639
  • 巻之十五 第百十九回 來路を說て次團太驥尾に附く○餘談を盡して親兵衞扁舟を促す / 652
  • 巻之十六 第百二十回 命令を傳て使臣征伐を正くす○一葉を献して窮士前愆を償ふ / 659
  • 巻之十六 第百廿一回 天資神祐石門窂戶を劈く○犬江親兵衞魔を破り賊を夷ぐ / 666
  • 巻之十七 第百廿二回 勳功を讓りて親兵衞法會に赴く○賞祿を後にして安房侯寒鄕を溫す / 677
  • 巻之十七 第百廿三回 小乘樓に一僕故主に謁す○ゝ大庵に十僧法筵を資く / 686
  • 巻之十八 第百廿四回 師命を守りて星額遺骨を齎す○殘捨を受て瘸僧禍鬼を吿ぐ / 698
  • 巻之十八 第百廿五回 逸疋寺に德用二三士と謀る○退職院未得名詮諫て不得 / 710

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本名著全集
著作者等 日本名著全集刊行会
書名ヨミ ニホン メイチョ ゼンシュウ
書名別名 Nihon meicho zenshu
巻冊次 第十七巻
出版元 日本名著全集刊行会
刊行年月 1926-1929
ページ数 31冊 (附共)
大きさ 17cm
全国書誌番号
58013860
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言語 日本語
出版国 日本
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