明治大正文学全集  第一卷

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 東海散士篇
  • 著者筆蹟 / (扉裏)
  • 佳人之奇遇 / 3
  • 自叙(著者) / 3
  • 佳人之奇遇評(紫山)(木堂) / 139
  • 書佳人之奇遇後(金玉均) / 246
  • 佳人之奇遇跋(雲外道士) / 248
  • 矢野龍溪篇
  • 著者筆蹟 / (扉裏)
  • 齊武名士經國美談(前篇) / 253
  • 序(栗本匏庵) / 253
  • 自序(著者) / 253
  • 凡例 / 255
  • 引用書目 / 257
  • 人名・地名 / 258
  • 地圖 / 266
  • 揷畫(龜井至一) / 327
  • 各章評(鋤雲)(柳北)(鳴鶴)(學海)
  • 正史摘節(沉紫生) / 364
  • 跋(藤田鳴鶴) / 366
  • 前篇目錄
  • 第一囘 賢王賢土濟民の功業を立つ 一群の童子等史談に感激す / (259)
  • 第二囘 希臘列國の形勢 / (263)
  • 第三囘 奸黨詭計を用ゐて民政を覆す 諸名士難を脫して阿善に走る / (267)
  • 第四囘 兵威を弄て公會を解散す 大會堂に諸名士縛に就く / (275)
  • 第五囘 江上の漁舟夜恩人を救ふ 政論場に壯士國難を訴ふ / (279)
  • 第六囘 英雄囘復の援兵を請ふ 偸安の官吏應援を沮む / (285)
  • 第七囘 太子妖魔を斫て民害を除く 奸黨刺客を放て名士を殺す / (290)
  • 第八囘 列國の法官大に齊武に會合す 名士正理を論じて法官を挫く / (296)
  • 第九囘 美人暗に英雄を救ふ 狙擊を避て名士離散す / (301)
  • 第十囘 暴威を逞くして覇國阿善に迫る 人民を激勵して論士舊誼に報ゆ / (307)
  • 第十一囘 山中の隱士禍福を說く 孤村の月夜主從再會す / (313)
  • 第十二囘 小憤の爲に豪傑身を誤る 諸名士境上に囚徒を奪ふ / (317)
  • 第十三囘 賢士獄中に在て理學を修む / (323)
  • 第十四囘 名士身を屈して囘復を謀る 壯士慷慨して變節を詰る / (328)
  • 第十五囘 賢士治亂を說て親友を諫む 英雄機を察して大計を定む / (332)
  • 第十六囘 諸名士死を決して國都に歸る / (337)
  • 第十七囘 人民の爲に天意小价を遲延す 奸人急使を馳せて密謀を報ず / (342)
  • 第十八囘 十二の婦人宴席に入る / (346)
  • 第十九囘 賢將古廟に義兵を部署す 人民會堂に囘復を布吿す / (353)
  • 第二十囘 功を賞し勞に報て國内淸平に歸す 覇國大に同盟軍を擧て齊武を侵す / (359)
  • 齊武名士經國美談(後篇) / 368
  • 序(依田學海) / 368
  • 同(藤田鳴鶴) / 369
  • 自序(著者) / 369
  • 凡例 / 373
  • 人名・地名 / 374
  • 各章評(鋤雲)(柳北)(鳴鶴)(學海)
  • 後序(森田思軒) / 532
  • 同(著者) / 532
  • 後篇目錄
  • 第一囘 齊人兵を發して二險を扼守す 名士使を奉じて佳人に再會す / (375)
  • 第二囘 阿善國都に暴民紀綱を紊る 公會堂上に阿慈頓節に死す / (383)
  • 第三囘 平昆守りを失ひ齊兵夜奔る 亂兵都を焚き淑女難に遭ふ / (392)
  • 第四囘 孤城圍を受て糧食に困む 二商弗拉太に斯將を說く / (397)
  • 第五囘 古柏村に將軍隱士を訪ふ 涇比川に牧童短笛を吹く / (406)
  • 第六囘 三士大に靖難の義を唱ふ 義勇兵街上に亂民と戰ふ / (411)
  • 第七囘 援軍城外に死戰の陣を布く 二國平羅に同盟の約を結ぶ / (417)
  • 第八囘 帝慈溪に健兒重圍を斫る 紅平湖に英雄奇士に逢ふ / (424)
  • 第九囘 大志を語て少年援助を請ふ 往事を說て慈母二女を戒む / (428)
  • 第十囘 戰略を定て馬軍驍將を斬る 東海を爭て艦隊能季に戰ふ / (433)
  • 第十一囘 薄命を憐て二名士婚を定む 屬邦を救て斯軍慕知を侵す / (438)
  • 第十二囘 羽箭地峽に白馬の將を射る 壯士を愛して老王虜を釋す / (443)
  • 第十三囘 小捷に狃て齊人隙を同盟國に啓く 兵戈に苦て諸國大平和の議を容る / (446)
  • 第十四囘 列國の英雄一堂に會す 齊使大會に舊典を爭ふ / (457)
  • 第十五囘 斯人大に同盟列國の兵を擧ぐ 野戰を決して齊人存亡を賭す / (468)
  • 第十六囘 殘夜帳中に寃鬼、夢に入る 春風原頭に古墳、祭を享く / (480)
  • 第十七囘 列國の大兵大に隆具の野に戰ふ / (488)
  • 第十八囘 齊人禮を備へて屍を送る 舊法一日、眼を斯國に閉づ / (492)
  • 第十九囘 覇業地に墜ち南邊紛擾す 志士義を唱て柳珂勃興す / (499)
  • 第二十囘 舊怨を報じて大兵、都を圍む 奇才を嘆じて老將、兵を旋す / (504)
  • 第廿一囘 聯邦柳珂に公都を築く 齊人米世に廢國を興す / (511)
  • 第廿二囘 賢將國を愛して典法を犯す 名士請を容れて北部を鎭す / (517)
  • 第廿三囘 太子、兵を督して無淚の捷を得 賤卒、難を聞て總督の印を帶ぶ / (523)
  • 第廿四囘 英雄誤て毒手に落つ 賢將奮て親友を救ふ / (527)
  • 第廿五囘 縦橫、計成て覇業定まる 内政治る後ち國威振ふ / (529)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治大正文学全集
書名ヨミ メイジ タイショウ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 Meiji taisho bungaku zenshu
巻冊次 第一卷
出版元 春陽堂
刊行年月 1927-1932
ページ数 15冊 図版
大きさ 20cm
全国書誌番号
58009856
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言語 日本語
出版国 日本
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