イスラム-癒しの知恵

内藤正典 著

イスラム教徒は自殺しない?イスラム教徒の実像は好戦的ではなかった。張り巡らされる癒しの知恵は、助け合いから性にまでおよぶ。我々はイスラムを、ふだん異質の文化、宗教としてしか認識していないかもしれないが、既存の価値観が崩壊しつつある今、実は彼らから学ぶべき事は多い。日本ではまったく伝えられていない、平安と癒しをもたらすムスリムのメンタリティーを学ぶと同時に、日本人の心の処方箋ともなる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに(自殺の大国)
  • 第1章 信じることによる癒し(イスラムにおける自殺の禁止
  • すべてを神にゆだねる ほか)
  • 第2章 行いによる癒し(信じるだけではイスラムの信仰は成立しない
  • イスラムは喫煙を禁止するか? ほか)
  • 第3章 ひとりでいるのは悪いこと(「助けて!」と叫べる社会
  • 個の確立が求められる日本 ほか)
  • 終章 世俗主義の国家という不幸(イスラムの発想に学ぶ
  • 科学と宗教 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラム-癒しの知恵
著作者等 内藤 正典
書名ヨミ イスラム イヤシ ノ チエ
書名別名 Isuramu iyashi no chie
シリーズ名 集英社新書 0576B
出版元 集英社
刊行年月 2011.1
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720576-3
NCID BB04506920
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全国書誌番号
21885373
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言語 日本語
出版国 日本
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