泡鳴全集  苐十八巻

岩野泡鳴 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 評論と批評
  • 藝術家の態度 / 2
  • 文學の新傾向 / 9
  • 文藝取締問題と自然主義 / 26
  • 語義の混亂 / 31
  • 文界私議 / 40
  • 『先驅者』の内容 / 42
  • 『生』の評 / 58
  • 小說讀者と現代文界の缺陷 / 61
  • 人生肯定と自然主義三派 / 69
  • 近刊『耽溺』の序 / 78
  • 主義と國民性 / 82
  • 實行文藝とデカダン論 / 88
  • 『インキ壷』と『新片町』 / 101
  • 僕の用語例 / 105
  • 僕の創作的態度を明かにす / 107
  • 王陽明とエマソン / 112
  • 小說家としての島崎藤村氏 / 121
  • 新進作家等の劇と小說 / 142
  • 若い人々の文章 / 148
  • 大阪の言語と思想 / 162
  • 藤村氏と白鳥氏 / 171
  • 批評の省察 / 176
  • 胃病所產の藝術 / 203
  • 生と同一な藝術 / 235
  • 表象派の所提 / 236
  • 殘存藝術の理想的觀察 / 252
  • 内外兩面の誤轉 / 264
  • 事實と幻影 / 266
  • 星湖氏の作に就て / 276
  • 戰爭卽文藝 / 277
  • 評家數名の批評 / 280
  • 谷崎氏の『お才と巳之介』 / 284
  • 『妻を買ふ經驗』 / 289
  • 文壇現狀論 / 291
  • 人の主義 / 297
  • 僕のイズム觀を述べて諸家のイズム觀を評す / 301
  • 眞實の生活 / 310
  • 田山氏の『一兵卒』に於ける描寫上の缺點 / 315
  • 獨存孤立の偉大 / 320
  • 創作と主義との關係 / 323
  • 坪内博士の『星月夜』 / 329
  • 有島武郞氏の愛と藝術論 / 332
  • 最近の新進作家 / 341
  • 用語に無反省な蘇峰氏と井上博士 / 351
  • 僕の見たトルストイ / 353
  • トルストイ論補遺 / 362
  • 内部的寫實主義の立脚地 / 368
  • 雜纂
  • 樂劇漫語 / 374
  • 男女間の趣味 / 384
  • 藝者美 / 396
  • 大阪の婦人 / 399
  • ホイトマンの詩想 / 403
  • ホイトマンの思想と形式 / 406
  • 今の芝居に對する苦情七ケ條 / 409
  • 蒲原氏へ / 413
  • 自由戀愛の語義 / 419
  • 米野口氏の發想 / 423
  • 卓上問答 / 430
  • 愛の本性 / 438
  • 散文詩形の創始者 / 448
  • 政治小說の出ぬ所以(對話) / 451
  • 如何に小說を讀むべきか / 461
  • 流行と不易 / 463
  • 生田長江氏への答へ / 468
  • 細君操縱策(對話) / 476
  • 西洋の女を妻にした男の吿白 / 485
  • 外人團の沙翁劇 / 510
  • 屁ツぴり腰の西洋人 / 517
  • 新政論家等の思想程度 / 525
  • 充實せぬ新作と俳優今後の努力 / 534
  • 公開狀
  • 敎師なる外國宣敎師へ / 540
  • 大倉喜八郞氏へ / 543

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 泡鳴全集
著作者等 岩野 泡鳴
書名ヨミ ホウメイ ゼンシュウ
書名別名 Homei zenshu
巻冊次 苐十八巻
出版元 国民図書
刊行年月 1921-1922
ページ数 18冊 図版
大きさ 20cm
全国書誌番号
56016275
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言語 日本語
出版国 日本
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