国民経済学講義  理論の部 第2巻 (貨幣・信用)

クヌート・ウイックセル 著 ; 堀経夫, 三谷友吉 共訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ドイツ版序文
  • 第一章 緖論 貨幣の槪念及び職能 / 1
  • 一、國民經濟に於ける貨幣の意義 / 3
  • 二、價値尺度及び價値貯藏物としての貨幣 / 5
  • 三、交換手段としての貨幣。貨幣の交換價値、及び貨幣『需要』 / 15
  • 四、貨幣と信用の關係 / 26
  • 第二章 鑄貨制度 / 31
  • 一、鑄貨としての貴金屬。古代及び中世に於ける鑄貨制度に關する歷史的覺書 / 31
  • 二、近世、特に十九世紀に於ける鑄貨制度 / 39
  • 三、スウエーデンの鑄貨史、及び現在の我國の貨幣と他國の貨幣との比較 / 49
  • 四、鑄貨制度の技術 / 53
  • 五、本位鑄貨と補助鑄貨 / 58
  • 六、法學的觀點からの貨幣 / 62
  • 第三章 貨幣の流通速度。信用及び銀行制度 / 69
  • 一、貨幣の流通速度に關する槪論。現金在高及び信用 / 69
  • 二、可能流通速度 / 77
  • 三、信用の形態 / 81
  • 四、銀行制度。銀行の成立に關する歷史的覺書 / 84
  • 五、現代の銀行業 / 92
  • 六、『理想的銀行』及び其の實現の障害 / 102
  • A 小額支拂。銀行券 / 103
  • B 國際支拂。貿易勘定と收支勘定 / 107
  • C 外國爲替相場 / 119
  • D 鑄造平價と金現送點 / 126
  • E 金流出の際に於ける中央銀行の割引政策 / 128
  • F 謂はゆる輕量貨幣。金打步。中央銀行の借入政策 / 136
  • G 貨幣金屬なき國際支拂の調節 / 140
  • H 純粹なる信用制度に對する猶ほ殘存せる障害、及びそれの克服の可能性 / 143
  • 第四章 貨幣の交換價値 / 151
  • 一、貨幣の交換價値なる語は如何なる意味に用ふべきか?貨幣價値と物價 / 151
  • 二、平均的物價水準及び其の測度 / 156
  • 三、種々の貨幣價値理論。數量說 / 167
  • 四、生產費說 / 173
  • 五、新說 / 181
  • 六、數量說の缺陷。合理的理論の試み / 188
  • 七、續き。信用の物價に對する影響。謂はゆる通貨主義と銀行主義の論爭 / 199
  • 八、續き。リカアドウ學派及びトウク學派の理論の批判 / 208
  • 九、積極的解決 / 225
  • 一〇、結論。貨幣制度の實際的調整 / 253
  • 文獻及び補遺 / 269

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国民経済学講義
著作者等 Wicksell, Knut
三谷 友吉
堀 経夫
クヌート・ウイックセル
書名ヨミ コクミン ケイザイガク コウギ
書名別名 Kokumin keizaigaku kogi
巻冊次 理論の部 第2巻 (貨幣・信用)
出版元 経済図書
刊行年月 1943 2版
版表示 訂正版
ページ数 276p
大きさ 22cm
全国書誌番号
49014177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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