マルクス主義経済学教程  III

ラピドス, オストロヴイチャノフ 共著 ; 橋本弘毅 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序 / 1
  • 第九篇 貸附資本と貸附利子。信用及び銀行 / 1
  • 第二十八章 貸附資本と貸附利子 / 3
  • 第一二六節 貸附利子に關する一般槪念 / 3
  • 第一二七節 利子率 / 13
  • 第一二八節 貸附資本の源泉。資本の機能が資本の所有から分裂すること / 19
  • 第一二九節 資本所有が機能としての資本から分裂すること。企業利得と貸附利子の分立 / 22
  • 第一三〇節 高利貸資本 / 27
  • 第二十九章 信用及び銀行 / 31
  • 第一三一節 商業信用及び銀行信用に關する一般槪念 / 31
  • 第一三二節 債務證書としての手形 / 38
  • 第一三三節 手形の割引、割引利子 / 42
  • 第一三四節 銀行に關する一般槪念 / 45
  • 第一三五節 銀行の受信(受入)業務、預金 / 48
  • 第一三六節 有價證券、銀行券 / 55
  • 第一三七節 銀行の授信(貸出)業務 / 62
  • 第一三八節 銀行と信用利潤 / 66
  • 第三十章 株式會社。擬制資本。資本主義社會における信用の役割 / 68
  • 第一三九節 株式會社 / 68
  • 第一四〇節 株式會社と資本の集中 / 74
  • 第一四一節 配當金と株の相場 / 83
  • 第一四二節 擬制資本 / 86
  • 第一四三節 創業者利潤 / 92
  • 第一四四節 資本主義經濟の諸矛盾の發展における株式會社の意義とそれの役割 / 96
  • 第三十一章 總論。資本主義生產における信用の役割。ブルジョア的及び修正主義的信用構想とそれの批判 / 103
  • 第一四五節 資本主義社會における信用の役割。信用の諸矛盾 / 103
  • 第一四六節 ブルジョア的信用理論及び修正主義的信用理論 / 110
  • 第三十二章 ソヴェート聯邦における貨幣、信用、銀行 / 119
  • 第一四七節 ソヴェート信用及びそれと資本主義的信用の差異 / 119
  • 第一四八節 現段階上のソヴェートにおける信用と銀行 / 124
  • 第九篇に對する質問及び課題 / 128
  • 第十篇 地代。農業における資本主義の發展 / 133
  • 第三十三章 差額地代 / 135
  • 第一四九節 地代に關する一般槪念 / 135
  • 第一五〇節 差額地代I / 141
  • 第一五一節 差額地代II / 149
  • 第一五二節 「收穫遞減の法則」に對する批判 / 155
  • 第一五三節 差額地代の源泉 / 162
  • 第三十四章 絕對地代及び農產物の價格 / 172
  • 第一五四節 絕對地代 / 172
  • 第一五五節 地代及び農產物の價格、獨占地代 / 180
  • 第一五六節 土地の價格 / 185
  • 第三十五章 地代の社會的意義と土地の國有化 / 188
  • 第一五七節 資本主義の發展に伴ふ地代の昻騰 / 188
  • 第一五八節 地代が資本家階級及び勞働者階級の地位に及ぼす影響 / 191
  • 第一五九節 地代及び土地の國有化 / 195
  • 第一六〇節 差額地代、絕對地代、小農民的農耕 / 198
  • 第一六一節 ソヴェート聯邦における地代の問題 / 203
  • 第三十六章 農業における資本主義の發展 / 214
  • 第一六二節 資本主義の下における都市と農村との對立 / 214
  • 第一六三節 農耕における資本主義の發生、生產及び資本の集積 / 220
  • 第一六四節 農業における資本主義の發展及び生產の崩壞 / 226
  • 第一六五節 農業問題における修正主義と社會ファシズム / 235
  • 第一六六節 レーニンの協同組合計畫、ソヴェート聯邦における都市と農村との對立性排除の諸過程 / 239
  • 第三十七章 社會的資本の再生產及び流通 / 249
  • 第一六七節 社會的資本の運動と個別的資本の運動との差異、資本主義的諸矛盾と社會的資本の運動におけるそれの發現 / 249
  • 第一六八節 マルクスの先行者における社會的資本の再生產および流通の問題 / 258
  • 第一六九節 單純再生產の諸條件における總體としての社會的資本の運動 / 264
  • 第一七〇節 擴大再生產 / 274
  • 第一七一節 マルクスの再生產理論の社會ファシスト的歪曲に對する批判 / 286
  • 第一七二節 ツガン=バラノフスキーの市場理論に對する批判 / 289
  • 第一七三節 ローザ・ルクセンブルグの再生產理論に對する批判 / 293
  • 第三十八章 恐慌 / 302
  • 第一七四節 恐慌の一般的特質 / 302
  • 第一七五節 恐慌の諸原因 / 309
  • 第一七六節 資本主義的再生產の循環性 / 319
  • 第一七七節 平均利潤率低下の法則と資本主義的再生產の循環的發展におけるそれの役割 / 326
  • 第一七八節 商業および信用の役割 / 330
  • 第一七九節 資本主義經濟にとつての恐慌の不可避性とそれの意義 / 332
  • 第三十九章 反マルクス主義的恐慌理論 / 336
  • 第一八〇節 ブルジョア的恐慌理論の基本的諸傾向とそれの批判 / 336
  • 第一八一節 社會ファシスト的恐慌理論 / 343
  • 第一八二節 ソヴェート經濟の無恐慌的發展 / 351

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス主義経済学教程
著作者等 Lapidus, Iosif
Ostrovitianov, Konstantin Vasil'evich
Ostroviti︠a︡nov, K.
橋本 弘毅
Lapidus I
オストロヴイチャノフ
ラピドス
書名ヨミ マルクス シュギ ケイザイガク キョウテイ
書名別名 Marukusu shugi keizaigaku kyotei
巻冊次 III
出版元 白揚社
刊行年月 1933-1938
ページ数 4冊
大きさ 19cm
NCID BN09586331
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49012271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想