マルクス主義経済学教程  IIII

ラピドス, オストロヴイチャノフ 共著 ; 橋本弘毅 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 第十一篇 帝國主義論 / 1
  • 第四十章 生產の集積と諸獨占。帝國主義の時代に於ける獨占と競爭 / 3
  • 第一八三節 資本主義と生產力の發展、帝國主義=資本主義の發展に於ける最高段階 / 3
  • 第一八四節 生產の集積と資本主義的諸獨占の形成 / 7
  • 第一八五節 獨占的諸結合の諸形態 / 15
  • 第一八六節 諸獨占の時代に於ける生產の社會化の進步、生產の社會的性質と占有の私的形式 / 23
  • 第一八七節 帝國主義の時代に於ける獨占と競爭 / 26
  • 第四十一章 金融資本 / 32
  • 第一八八節 銀行の集積、それらの新しい役割。金融資本 / 32
  • 第一八九節 金融資本と資本主義的諸矛盾の一層の銳化。金融寡頭制 / 42
  • 第一九〇節 金融資本と資本主義國家の合生 / 48
  • 第四十二章 資本輸出。世界分割及びこれが再分割のための鬪爭 / 56
  • 第一九一節 資本輸出 / 56
  • 第一九二節 資本家諸同盟間への世界の分割。國際的獨占諸同盟 / 67
  • 第一九三節 帝國主義諸國家間への世界の領土分割及び再分割のための鬪爭 / 71
  • 第一九四節 帝國主義と植民地の獲得。立遲れた國及び進步せる工業國の地域を獲得するための帝國主義者達の鬪爭 / 74
  • 第一九五節 帝國主義の時代に於ける商業政策、保護主義、投賣的輸出 / 85
  • 第一九六節 帝國主義の時代に於ける戰爭の不可避性とミリタリズム。一九一四-一九一八年帝國主義戰爭とそれの諸原因 / 90
  • 第四十三章 帝國主義の時代に於ける資本主義 / 100
  • 第一九七節 帝國主義の時代に於ける勞働者階級の地位 / 100
  • 第一九八節 勞働者貴族及び帝國主義時代の××に於けるそれの地位 / 104
  • 第四十四章 資本主義の最高及び最後の段階としての帝國主義 / 108
  • 第一九九節 總括・帝國主義の定義 / 108
  • 第二〇〇節 帝國主義の時代に於ける資本主義 / 112
  • 第二〇一節 帝國主義の時代に於ける資本主義發展の不均等性の銳化。この時代に於ける不均等性の法則の決定的意義 / 128
  • 第二〇二節 帝國主義の時代に於ける資本主義の根本的諸法則の作用の特相。獨占價格及び獨占利潤 / 137
  • 第二〇三節 帝國主義の時代に於ける恐慌 / 147
  • 第二〇四節 總論。資本主義としての帝國主義 / 151
  • 第四十五章 反レーニン主義的帝國主義理論の批判 / 156
  • 第二〇五節 カウツキーの「超帝國主義」理論に對する批判 / 157
  • 第二〇六節 ヒルファーヂングの金融資本論に對する批判。社會ファツシズム的「組織資本主義」及び「經濟民主主義」理論に對する批判 / 167
  • 第二〇七節 「國家資本主義」理論に對する批判 / 175
  • 第二〇八節 トロツキー主義的帝國主義理論に對する批判 / 180
  • 第二〇九節 右翼日和見主義的帝國主義理論に對する批判 / 189
  • 第二一〇節 ローザ・ルクセンブルグの帝國主義理論に對する批判 / 195
  • 第十二篇 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼ / 201
  • 第四十六章 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼの根本的特徵 / 203
  • 第二一一節 一九一四-一九一八年帝國主義戰爭と資本主義アルゲマイネ・クリーゼの開始。世界經濟の分裂とこの體系間の鬪爭 / 203
  • 第二一二節 アルゲマイネ・クリーゼの時代に於ける諸帝國主義者 / 208
  • 第二一三節 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼの時代に於ける帝國主義と植民地(及び半植民地)との間の矛盾 / 216
  • 第二一四節 アルゲマイネ・クリーゼの時代に於ける資本主義の…の强化とそれの不均等性の增大 / 220
  • 第二一五節 アルゲマイネ・クリーゼの時代における諸矛盾。ファツシズムと社會ファシズム / 225
  • 第二一六節 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼの一構成部分たる農業恐慌 / 231
  • 第二一七節 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼの問題に於ける反レーニン主義的構想に對する批判 / 241
  • 第四十七章 資本主義のアルゲマイネ・クリーゼの發展に於ける三つの時期 / 247
  • 第二一八節 三つの時期の一般的特徵付け / 247
  • 第二一九節 戰後資本主義の第一期恐慌 / 248
  • 第二二〇節 第二期資本主義の相對的安定と日和見主義者及びトロツキー主義者に於けるそれの評價 / 250
  • 第二二一節 戰後資本主義の第三期とそれの特殊性 / 259
  • 第四十八章 世界經濟恐慌及び資本主義の相對的安定の終熄 / 264
  • 第二二二節 經濟恐慌の一般的情景 / 264
  • 第二二三節 總括。現世界經濟恐慌の特殊性 / 276
  • 第二二四節 資本主義的諸矛盾の成長と資本主義の相對的安定の終熄 / 282
  • 第二二五節 恐慌脫出のための鬪爭 / 287
  • 第二二六節 資本主義恐慌の現局面のブルジヨア的及び修正主義的構想に對する批判 / 291
  • 附篇 特殊景氣論 / 299
  • 第一章 恐慌から不景氣局面への移行に於ける特殊性 / 301
  • 第二章 特殊の不景氣 / 319
  • 第三章 恐慌の最低點以後に於ける資本主義の發展及び資本主義のアルゲマイネ・クリーゼ / 352

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス主義経済学教程
著作者等 Lapidus, Iosif
Ostrovitianov, Konstantin
Ostroviti︠a︡nov, K.
橋本 弘毅
Lapidus I
オストロヴイチャノフ
ラピドス
書名ヨミ マルクス シュギ ケイザイガク キョウテイ
巻冊次 IIII
出版元 白揚社
刊行年月 1933-1938
ページ数 4冊
大きさ 19cm
NCID BN09586331
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49012271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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