土地総有権史論

石田文次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 ゲルマン法に於ける土地總有權 / 1
  • 第一節 古代ゲルマンの土地制一般 / 1
  • 第二節 土地總有團體 / 48
  • 第三節 土地總有關係 / 76
  • 第四節 土地總有團體の變遷 / 94
  • 第五節 土地總有制の崩壞 / 98
  • 第六節 土地總有團體の法的構成 / 106
  • 第七節 ゲルマン法の所有權 / 128
  • 第八節 土地總有權の法的構成 / 181
  • 第二章 ローマ法に於ける共有權 / 218
  • 緖言 / 218
  • 第一節 分割訴權の性質 / 219
  • 第二節 共有者相互の内部關係 / 229
  • 第三節 共有者の外部關係 / 254
  • 第四節 共有關係の廢止 / 265
  • 第五節 共有權の性質 / 271
  • 第三章 ローマ法の繼受と總有權 / 323
  • 第一節 ローマ法の繼受とゲルマン法の團體(法人への轉化) / 323
  • 第二節 ローマ法の繼受とゲルマン法のGewere(占有への轉化) / 333
  • 第三節 ローマ法の繼受とゲルマン法の所有權(上級所有權と利用所有權) / 341
  • 第四節 ローマ法の繼受とゲルマン法の總有制 / 361
  • 第五節 ローマ法の繼受とゲルマン法の總有權 / 383
  • 第四章 我國法に於ける土地總有權 / 398
  • 緖言 / 398
  • 第一節 上古以來の土地制一般 / 399
  • 第二節 林野に對する我國入會制の沿革 / 439
  • 第三節 德川時代に於ける林野の入會關係 / 458
  • 第四節 德川時代に於ける入會權 / 493
  • 第五節 德川時代に於ける入會權の法的構成 / 515
  • 第六節 明治維新以後に於ける入會權の變遷 / 538
  • 第七節 現行民法に於ける入會權 / 579
  • 第八節 入會權は經過的のものに過ぎざるや / 614
  • 第五章 土地總有權の社會的意義 / 624

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土地総有権史論
著作者等 石田 文次郎
書名ヨミ トチ ソウユウケン シロン
出版元 岩波書店
刊行年月 1927
ページ数 669p
大きさ 23cm
NCID BN06220107
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53008499
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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