刑法の基本問題

奈良正路 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 刑法學はいかなる對象を求めるか / 1
  • 一 刑法學の黎明を目指して / 1
  • 二 刑法學における科學的硏究方法の確立 / 4
  • 三 刑法學における對象の決定 / 13
  • 四 刑法の物質的基礎による制約 / 66
  • 五 刑罰の對象たる「人間」の階級的範疇の規定 / 92
  • 六 刑法學における資本主義の影響 / 104
  • 第二章 刑罰法の階級性はいかにして證明されるか / 114
  • 一 牧野敎授の階級刑法超脫論の批判(一) / 114
  • 二 牧野敎授の階級刑法超脫論の批判(二) / 120
  • 三 資本主義下における主觀主義の偏向化 / 153
  • 四 刑罰法の階級性の具體的檢討 / 177
  • 五 刑罰法の階級性とその探求の絶對的重要性 / 196
  • 第三章 犯罪の觀念・意義・階級性 / 218
  • 一 問題の提出理由 / 218
  • 二 違法行爲と階級道德及び階級支配との關係 / 229
  • 三 犯罪にたいするブルヂョア理論の不合理と矛盾 / 246
  • 四 犯罪の構成要件にたいする基本問題 / 265
  • 第四章 刑罰の觀念・意義・階級性 / 281
  • 一 十九世紀における刑罰の觀念を楔機としたる一考察 / 281
  • 二 刑法の階級性と多數者敎化實現えの道 / 302
  • 三 刑罰の階級性とその新らしい傾向 / 325
  • 四 ブルヂョア刑罰の本質とそれにたいするクリミナリストの鬪爭 / 343
  • 第五章 刑法の進化と重點の趨移 / 359
  • 一 刑法形態の構成と法違反の觀念 / 359
  • 二 刑法-刑罰-思想の四大時期と轉形期の展望 / 370
  • 三 所謂刑法思想進化の四階梯 / 383
  • 四 マルクス主義刑法時代えの過渡 / 431
  • 五 刑法學者の新たなる任務 / 443
  • 第六章 刑法學における客觀主義と主觀主義 / 450
  • 一 問題提出の理由 / 450
  • 二 客觀主義・主觀主義・の指導原理 / 462
  • 三 主觀主義刑法理論の諸矛盾 / 494
  • 四 帝國主義下の二學派にたいする進步的要求 / 504

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法の基本問題
著作者等 奈良 正路
書名ヨミ ケイホウ ノ キホン モンダイ
出版元 浅野書店
刊行年月 1932
ページ数 514p
大きさ 23cm
NCID BN08751727
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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