政治学に於ける方法二元論

今中次麿 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 社會科學に於ける方法二元論 / 1
  • 第一節 ギリシア哲學に於ける方法二元論の傾向 / 1
  • 第二節 キリスト敎思想に於ける二個の世界の對立 / 7
  • 第三節 自然法學派に於ける三つの傾向 / 10
  • 第四節 カントとコント並びにヘーゲルに於ける三つの方法 / 14
  • 第五節 サンクレチスムスとしてのエリネック / 18
  • 第六節 シュタムラーに於ける目的科學の槪念 / 20
  • 第七節 リールの實證的理想主義 / 25
  • 第二章 政治學の基礎槪念 / 29
  • 第一節 問題の意義 / 29
  • 第二節 政治學の歷史的意義 / 30
  • 第三節 國家と法(法一元論の反駁) / 35
  • 第四節 政治現象の意義 / 42
  • 第五節 政治學の構成 / 46
  • 第六節 社會科學の問題 / 47
  • 第三章 國家統制論 / 53
  • 第一節 總論 / 53
  • 第二節 國家の人格性(統一性) / 56
  • 第三節 國家の事實性 / 78
  • 第四節 國家の合理性 / 83
  • 第四章 法の規範性と事實性 / 95
  • 第一節 緖論 / 95
  • 第二節 法理學史上に於ける法源の自由探求 / 96
  • 第三節 意欲の規範性と事實性 / 103
  • 第四節 カントの先驗論とヒュームの經驗論 / 109
  • 第五節 法源の自由探求の合理性 / 114
  • 第六節 立法及び立法者の意義 / 116
  • 第七節 結論 / 121
  • 第五章 國家統制の事實性 / 123
  • 第一節 緖言 / 123
  • 第二節 理念的法力論 / 128
  • 第三節 事實的法力論 / 150
  • 第四節 社會統制論 / 180
  • 第五節 國家統制の事實性 / 196
  • 第六章 主權に於ける多元論と一元論 / 207
  • 第一節 緖論 / 207
  • 第二節 一元的主權論の發達 / 214
  • 第三節 多元的主權論の主張 / 244
  • 第四節 多元的主權論の批判 / 266
  • 第五節 主權の意義 / 276
  • 第七章 普通選擧理論に對する疑義 / 283
  • 第一節 緖論 / 283
  • 第二節 普通選擧制の發生的意義 / 284
  • 第三節 普通選擧制の法理的意義 / 293
  • 第四節 普通選擧理論とその社會的效果 / 320
  • 第五節 職能的利益代表制と國家の統一 / 327
  • 第六節 社會化と職能代表制 / 336
  • 第八章 國際統制と國家統制の本質的類同 / 340
  • 第一節 政治社會の本質 / 340
  • 第二節 政治的權力の淵源 / 342
  • 第三節 聯邦の權力關係 / 346
  • 第四節 國家連合の權力關係 / 352
  • 第五節 國際政治團體の意義 / 357
  • 第六節 國際政治團體の統制作用 / 360
  • 第七節 國際統制と國家統制 / 367

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 政治学に於ける方法二元論
著作者等 今中 次麿
書名ヨミ セイジガク ニ オケル ホウホウ ニゲンロン
書名別名 Seijigaku ni okeru hoho nigenron
出版元 ロゴス書院
刊行年月 1928
ページ数 371p
大きさ 23cm
NCID BN0561162X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008850
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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