刑法研究  第1

牧野英一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 共犯の基礎觀念 / 1
  • 序論 / 1
  • 第一節 刑法理論發展の大勢 / 2
  • 第二節 共犯に關する理論の發展 / 6
  • 第三節 刑法に於ける共犯論の地位 / 13
  • 第四節 立法問題としての共犯論と和釋問題としての共犯論 / 17
  • 第一章 法律現象としての共犯 / 18
  • 第一節 共犯理論の大綱 / 19
  • 第二節 共犯の種別 / 29
  • 第三節 共犯の主觀的要件 / 34
  • 第四節 共犯の客觀的要件 / 37
  • 第二章 社會現象としての共犯 / 41
  • 一 序言 / 41
  • 二 犯罪現象に於ける共犯の作用 / 42
  • 三 共犯統計 / 46
  • 四 從犯減輕否認論及び共犯加重論 / 50
  • 餘論 / 52
  • 第二 共犯の從屬性の文理的基礎 / 53
  • 一 共犯の從屬性の意義 / 55
  • 二 共犯に關する規定の變遷 / 61
  • 三 從屬性說と主觀主義 / 69
  • 四 從屬性の合理的說明及び法律的構成 / 74
  • 五 從屬性が認めらるるに至れる心理的理由 / 85
  • 六 共犯の獨立性を主張する學說 / 94
  • 七 結論 / 101
  • 第三 共同正犯に就て / 104
  • 第四 共同正犯の『共同』と行爲の觀念 / 117
  • 第五 敎唆犯の犯罪箇數 / 121
  • 第六 敎唆犯の場所 / 138
  • 第七 刑法第五四條第五五條と主觀說 / 142
  • 一 法益說の批評 / 142
  • 二 行爲說の批評 / 152
  • 三 主觀說の比評 / 156
  • 四 想像的競合と主觀說 / 157
  • 五 牽連犯と主觀說 / 162
  • 六 連續犯と主觀說 / 167
  • 七 餘論 / 169
  • 第八 連續犯に於ける行爲の單複 / 172
  • 第九 所謂同種類の想像的競合と刑法第五四條 / 183
  • 第十 財產侵害罪と被害法益の箇數 / 197
  • 第十一 牽連犯の牽連性 / 206
  • 第十二 敎唆の從屬性と牽連犯 / 215
  • 第十三 牽連犯の要件 / 219
  • 第十四 方法の錯誤 / 222
  • 第十五 方法の錯誤と傷害罪 / 249
  • 第十六 法律の不知 / 257
  • 第十七 法律の錯誤と犯意との關係 / 266
  • 第十八 法律の錯誤と法定犯 / 289
  • 第十九 犯意の觀念の一適用(秩序紊亂罪の犯意) / 311
  • 第二十 不動產の窃盜 / 314
  • 第廿一 無體物に對する窃盜罪の成立 / 322
  • 第廿二 無體物に對する窃盜罪の成立(補遺) / 337
  • 第廿三 刑法の解釋方法に付て / 360

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法研究
著作者等 牧野 英一
書名ヨミ ケイホウ ケンキュウ
書名別名 Keiho kenkyu
巻冊次 第1
出版元 有斐閣
刊行年月 1919.4
ページ数 385p
大きさ 23cm
全国書誌番号
78007668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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