独墺に於ける伊藤博文の憲法取調と日本憲法

清水伸 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 獨・墺に於ける伊藤博文の憲法取調顚末 / 1
  • 第一章 伊藤博文の渡歐・憲法取調の意義 / 3
  • 第二章 渡歐・憲法取調に於ける伊藤博文と伊東巳代治 / 8
  • 第三章 伊藤博文の聽ける講義記錄 / 14
  • 第四章 獨・墺に於ける伊藤博文の足跡と憲法取調顚末 / 25
  • 第五章 伊藤博文とグナイスト、モッセとの交涉 / 36
  • 第六章 グナイスト及びモッセの人物とその寄與 / 49
  • 第七章 シュタインの講說と伊藤博文の感激 / 57
  • 第八章 我憲法制定とシュタインの影響 / 64
  • 第九章 世界的學者としてのシュタイン / 77
  • 第十章 ロレンツ・フオン・シュタインの生涯と學說 / 88
  • 第十一章 廟堂に於けるドイツ主義への決斷とその背景 / 104
  • 第二部 伊藤博文の渡歐・憲法取調の方針 / 129
  • 第一章 伊藤博文の抱く憲法意見 / 132
  • 第二章 廟堂の憲法取調訓條とその成立經過 / 142
  • 第三章 岩倉具視意見書の全貌とその最高權威性 / 155
  • 第四章 憲法制定に關する根本標準 / 164
  • 第五章 ドイツ憲法學に對する伊藤博文の理解 / 176
  • 第三部 伊藤博文の渡歐・憲法取調の收穫 / 183
  • 第一章 伊藤博文とドイツ憲法學講義 / 185
  • 第二章 欽定憲法の理論と實際問題 / 193
  • 第三章 イギリス排擊とプロシヤ絕對支持 / 204
  • 第四章 國務大臣の親任と地位の安定 / 212
  • 第五章 國務大臣の責任と非連帶主義 / 224
  • 第六章 施行豫算制度の確立 / 232
  • 第四部 伊藤博文の聽ける憲法學講義記錄 / 237
  • 一 「大博士斯丁氏講義筆記」伊東巳代治筆記 / 241
  • 二 「モッセ氏講義筆記」伊東巳代治筆記 / 337

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 独墺に於ける伊藤博文の憲法取調と日本憲法
著作者等 清水 伸
書名ヨミ ドクオウ ニ オケル イトウ ヒロブミ ノ ケンポウ トリシラベ ト ニホン ケンポウ
出版元 岩波書店
刊行年月 1939
ページ数 442p
大きさ 23cm
NCID BN03021385
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008996
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言語 日本語
出版国 日本
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