現代憲政評論 : 選挙革正論其の他

美濃部達吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 選擧革正論 / 1
  • 前論 / 3
  • 一 政黨政治と其の弊害 / 3
  • 二 現行選擧制度の根本的缺陷 / 9
  • 三 普通選擧の本質的缺點 / 16
  • 四 大選擧區單記投票法の批評 / 19
  • 五 選擧革正策としての選擧警察及び選擧罰則 / 26
  • 六 選擧公營論の批評 / 30
  • 本論 / 35
  • 一 名簿式比例代表法の提唱 / 35
  • 二 比例代表法と選擧權の效果 / 43
  • 三 比例代表法と小黨分立 / 49
  • 四 比例代表法と憲法の規定 / 51
  • 五 比例代表法と選擧警察 / 53
  • 六 選擧强制の問題 / 54
  • 七 結論 / 57
  • 樞密院論 / 61
  • 緖論 / 63
  • 一 樞密院の權限 / 68
  • 二 樞密院の作用 / 107
  • 三 結語 / 126
  • 貴族院論 / 129
  • 一 二院制の本旨 / 131
  • 二 第二院の組織 / 138
  • 三 日本の貴族院制度の特色 / 143
  • 四 加藤内閣に依る貴族院令の改正 / 153
  • 五 貴族院改革問題の將來 / 156
  • 時事評論二十七篇 / 161
  • 震災に由る戒嚴令の施行 / 165
  • 淸浦内閣の成立と衆議院の解散 / 179
  • 加藤(高明)内閣を迎ふ / 193
  • 恩赦の意義に付いて-所謂朴烈問題の批判 / 200
  • 治安維持法批判-大正十五年の學生檢擧事件 / 206
  • 緊急勅令違憲問題と若槻内閣の辭職 / 217
  • 衆議院の樞府彈劾決議 / 223
  • 警察檢束の限界 / 227
  • 選擧權の要件としての住居-學生選擧權の問題 / 235
  • 田中内閣に依る衆議院の解散 / 241
  • 總選擧の結果に付いての二三の感想-普選第一回の成績 / 246
  • 暗黑政治の時代 / 252
  • 治安維持法の改正問題 / 256
  • 緊急勅令に對する樞密院の態度 / 261
  • 治安維持法改正の緊急勅令 / 267
  • 國體思想に基づく憲法論爭 / 287
  • 緖言 / 287
  • 第一 不戰條約字句の問題 / 290
  • 第二 議會中心政治の問題 / 296
  • 不戰條約の字句再論 / 302
  • 山本代議士の橫死を悼む / 311
  • 宗敎團體法案と信敎の自由-下村宗敎局長に答ふ / 316
  • 貴族院の大臣問責の決議-所謂優諚問題 / 325
  • 議會に於ける議事進行妨害 / 343
  • 拓務省の設置と樞密院官制改正問題 / 354
  • 金輸出解禁の法律的形式 / 369
  • 實行豫算の編成と議會の權限 / 382
  • 官吏減俸案と其の撤回 / 399
  • 共產黨事件に付いての感想 / 417
  • 警察制度革新の必要と其の方策 / 434

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代憲政評論 : 選挙革正論其の他
著作者等 美濃部 達吉
書名ヨミ ゲンダイ ケンセイ ヒョウロン : センキョ カクセイロン ソノタ
出版元 岩波書店
刊行年月 1930
ページ数 439p
大きさ 20cm
NCID BN08918356
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008019
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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