罪刑法定主義と犯罪徴表説

牧野英一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 罪刑法定主義
  • 第一 刑法と方法論 / 1
  • 一 新方法論と自由法運動 / 3
  • 二 新方法論の刑法に於ける適用 / 12
  • 三 刑法に於ける法源及び解釋の自己制限 / 18
  • 第二 罪刑法定主義の理論的考察 / 26
  • 四 罪刑法定主義に關する規定の意義 / 29
  • 五 罪刑法定主義に關する規定の欠缺と憲法第二三條 / 39
  • 六 刑法に於ける類推禁止の範圍 / 42
  • 第三 罪刑法定主義の歷史的考察 / 44
  • 七 歷史的考察の意義 / 50
  • 八 罪刑法定主義の起因 / 51
  • 九 罪刑法定主義に於ける分權主義と平衡主義 / 55
  • 一〇 罪刑法定主義と解釋禁止 / 59
  • 一一 罪刑法定主義と自然法 / 65
  • 一二 罪刑法定主義と最近の文化 / 71
  • 一三 罪刑法定主義の運命 / 74
  • 一四 罪刑法定主義と國家個人間の調和 / 77
  • 一五 罪刑法定主義の批評 / 79
  • 第四 刑法と類推解釋 / 80
  • 一六 刑法と民法との差異 / 87
  • 一七 類推の本質及び種別 / 89
  • 一八 言語の心理と認識の心理 / 95
  • 一九 法律の解釋に於ける解釋家の立場 / 98
  • 二〇 法は合理的國民精神の表示である / 109
  • 二一 類推は解釋に止まるものなるか、新法源を作るものなるか / 111
  • 二二 社會的規範としての法律 / 113
  • 二三 法律の複數意義性 / 114
  • 二四 二箇の問題、社會現象の二樣の觀察、法律的確實と法律的進化との關係 / 115
  • 二五 自由法論の眞義 / 120
  • 二六 刑法より見たる自由法論 / 122
  • 二 犯罪徵表說
  • 第一 緖論 / 125
  • 一 目的刑主義と主觀主義 / 125
  • 二 徵表主義と現實主義 / 130
  • 三 新派と徵表主義 / 133
  • 四 新派と罪刑均衡論 / 138
  • 五 自由法論と實證主義 / 141
  • 第二 刑法理論の沿革 / 147
  • 六 希臘及び羅馬の徵表說 / 147
  • 七 中世伊太利學派の不法行爲論的現實主義 / 153
  • 八 啓蒙哲學の政策的現實主義 / 159
  • 九 近世哲學の自由意思論的現實主義 / 162
  • 第三 刑法理論の進化 / 169
  • 一〇 本能的行爲としての原始的刑罰 / 169
  • 一一 目的的行爲としての應報刑 / 170
  • 一二 應報刑論の文化史的意義 / 176
  • 第四 徵表說の批評 / 183
  • 一三 犯罪を以て科刑の要件と爲すは矛盾なりとの批評 / 183
  • 一四 個人自由の保障を無視すとの批評 / 192
  • 一五 刑法の範圍を不當に狹小ならしむとの批評 / 196
  • 一六 責任と惡性とを混同すとの批評 / 206
  • 第五 徵表說の適用 / 214
  • 一七 犯罪と主觀的要件 / 214
  • 一八 過失の觀念 / 216
  • 一九 不作爲の性質 / 220
  • 二〇 未遂及び共犯 / 222
  • 二一 累犯及び併合罪 / 225
  • 二二 刑期擴大 / 228
  • 二三 犯罪分類と犯人分類 / 230
  • 二四 刑事訴訟法の改正 / 231

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 罪刑法定主義と犯罪徴表説
著作者等 牧野 英一
書名ヨミ ザイケイ ホウテイ シュギ ト ハンザイ チョウヒョウセツ
出版元 有斐閣
刊行年月 1940
版表示 3版
ページ数 234p
大きさ 22cm
NCID BA38147264
BN01654234
BN09274485
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51010015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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