批判的法律哲学の研究

恒藤恭 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 ラスクの法律學方法論の解說 / 1
  • 一 法律哲學に對するラスクの貢獻 / 1
  • 二 ラスクの學說の基點 / 5
  • 三 法律學方法論の性質 / 7
  • 四 組織的文化科學としての法律學 / 10
  • 五 法律學の對象 / 18
  • 六 具象的法律實在の構造 / 27
  • 七 法理的思考方法の特色 / 31
  • 八 法律學の科學的獨立性 / 44
  • 九 法律史及び一般法學の性質 / 47
  • 十 ラスクの學說の要旨 / 49
  • 第二篇 シユタムラーの法理學の根本的見地 / 55
  • 序說 / 55
  • 一 純粹法學の基礎 / 62
  • 二 法律思想の整序 / 68
  • 三 純粹法學の性質 / 81
  • 約說 / 92
  • 第三篇 シユタムラーの法律槪念論の考察 / 99
  • 序說 / 99
  • 一 基礎的理論 / 105
  • 二 意欲 / 114
  • 三 結合 / 137
  • 四 自主性 / 156
  • 五 不可侵性 / 166
  • 約說 / 177
  • 第四篇 シユタムラーの法律理念論の考察 / 197
  • 緖言 / 197
  • 一 基礎的理論 / 203
  • 二 道德 / 214
  • 三 法的意欲の正當性 / 229
  • 四 個人と共同態 / 248
  • 約說 / 273
  • 第五篇 フリースの法律哲學の考察 / 291
  • 一 緖言 / 291
  • 二 哲學的法律論の學的性質 / 295
  • 三 純粹法律學の内面的構造 / 303
  • 四 道德法則並びに斷言命法の定立 / 309
  • 五 道德的立法と法理的立法との差別 / 320
  • 六 法律法則の確定 / 330
  • 七 社會生活に對する法律法則の意義 / 338
  • 八 普遍的立法論の諸問題 / 343
  • 九 普遍的立法の包攝方式 / 347
  • 十 普遍的立法の第一法則 / 352
  • 十一 普遍的立法の第二法則 / 356
  • 十二 普遍的立法の第三法則 / 359
  • 十三 普遍的立法の第四法則及び第五法則 / 363
  • 十四 法の理念の世界觀的意義 / 369
  • 第六篇 シユタムラーの法律範疇論 / 371
  • 一 自然法學及び一般法學の根本動機 / 371
  • 二 シユタムラーの方法的見地 / 379
  • 三 法の槪念と法の範疇 / 384
  • 四 法の範疇の把捉 / 390
  • 五 法の範疇の諸種別 / 397
  • 六 法の範疇の第一對 / 401
  • 七 法の範疇の第二對乃至第四對 / 407
  • 八 單純及び合成的法律範疇 / 414
  • 九 系序的法律範疇 / 420
  • 十 結論 / 427

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 批判的法律哲学の研究
著作者等 恒藤 恭
書名ヨミ ヒハンテキ ホウリツ テツガク ノ ケンキュウ
出版元 内外
刊行年月 1924
版表示 増補(3版)
ページ数 433p
大きさ 23cm
NCID BN05881715
BN07526918
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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