法制史の研究

三浦周行 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 總論
  • 第一 法制史總論 / 1
  • 第二 歷代法制の公布と其公布式 / 63
  • 第三 戰國時代法制の發達 / 158
  • 第四 鎌倉時代の法制と財政 / 198
  • 第五 織田豐臣二氏の法制と財政 / 226
  • 第六 社會を中心とせる江戶幕府の法制 / 244
  • 第二編 親族法
  • 第七 古代親族法 / 283
  • 第八 中古の親族法と唐制との比較 / 486
  • 第九 親子關係を中心としての家族制度 / 544
  • 第十 隱居制度論 / 645
  • 第十一 家族制度の維持と崩壞-丹後國由良川沿岸部落の家族制の硏究- / 684
  • 第三編 戶籍法
  • 第十二 五人組制度の起源 / 697
  • 第十三 古代戶籍の硏究 / 751
  • 第四編 財產法
  • 第十四 德政の硏究 / 767
  • 第十五 本物返の性質及び沿革 / 836
  • 第五編 商法
  • 第十六 「座」の起源と其語原 / 843
  • 第十七 「座」の意義に就きて / 861
  • 第十八 再び「座」の意義に就きて / 865
  • 第十九 座の硏究(其一) / 872
  • 第二十 座の硏究(其二) / 898
  • 第二十一 鎌倉時代の質屋に關する規定 / 909
  • 第二十二 爲替手形の起源 / 912
  • 第二十三 敷金の起源 / 924
  • 第二十四 手附 / 929
  • 第二十五 失火の責任に關する規定 / 932
  • 第二十六 賴母子の起源と其語原 / 936
  • 第六編 刑法
  • 第二十七 喧嘩兩成敗法 / 947
  • 第二十八 追放刑論 / 988
  • 第二十九 緣坐法論 / 1026
  • 第七編 裁判法
  • 第三十 江戶時代の裁判制度 / 1041
  • 第三十一 鎌倉時代の訴訟に於ける懸物押書の性質 / 1084
  • 第三十二 署名及び捺印の制 / 1089
  • 第三十三 古文書の裁判鑑定 / 1092
  • 第八編 雜纂
  • 第三十四 大禮の法制 / 1105
  • 第三十五 僧尼に關する法制の起[源] / 1113
  • 第三十六 穢多非人の法制史上の地位 / 1132
  • 第三十七 高麗尺と唐尺とに就きて / 1142
  • 第三十八 校訂令集解の刊行に就きて / 1148
  • 第三十九 小島知足と唐律疏議の校訂 / 1154
  • 第四十 日本人に法治國民の素質ありや / 1159

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法制史の研究
著作者等 三浦 周行
書名ヨミ ホウセイシ ノ ケンキュウ
出版元 岩波書店
刊行年月 1920
版表示 再版
ページ数 1225p
大きさ 23cm
NCID BN0552546X
BN05959925
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53008291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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