タイ・カンボヂア・ラオス諸王国遍歴記

アンリ・ムオ 著 ; 大岩誠 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯序 / 1
  • 原序 / 1
  • 一 航海-シャム並びにその首都バーンコークの第一印象 / 7
  • 二 バーンコークの住民-シャム人-男、女、子供-家族主義-不思議な對照-迷信 / 14
  • 三 シャム王-その博識-王宮 / 24
  • 四 第二王-階級制度と高官の頽廢-寵妃と娘子軍 / 33
  • 五 博奕と芝居 / 40
  • 六 メーナムの遡航-河畔及び水上生活者並びに船-アユタヤーの今昔-王室編纂史の一節 / 44
  • 七 パクプリオ-プラーバート山-法親王-寺とパゴダ-佛陀の足-地質學上の痕像 / 64
  • 八 パタウイ-壯觀-バーンコークへ歸る / 73
  • 九 カム[ボ]ヂァへ-漁船の旅-チャンタブーン-產物-商業-この地方の槪觀-シャム灣の群島-鰐はどうして猿を捕へたか / 81
  • 一〇 山(サバブ山)の生活-獵-虎-蛇等々- / 93
  • 一一 チャンタブーンへ戾る-コ・クウト島、コー・コン島等々-カムポット灣の美景-カムボヂァ-この國の商業-哀れなこの國の現狀-カムボヂァ王宮に於ける謁見 / 109
  • 一二 外カムボヂァ-現在の首都ウドン-第二王との謁見等々 / 124
  • 一三 ウドン出發-象隊の行進-ピニャルー-宣敎師の美擧-カムボヂァの太湖-メコン河 / 140
  • 一四 ピニャルー出發-カムボヂァの大市-プノム・ペン-メコン河-コ・スタン島-パムプチエラン-カムボヂァの國境-ブレルム及び未開人スチエン族の國への旅 / 146
  • 一五 未開人スチエン族の間の三ケ月-本族の風習-產物-動物-安南人の風習 / 155
  • 一六 ピニャルーへ-九頭の象に遭ふ-被壓迫民-カムボヂァの甦生に就て-大湖ツーリ・サップ / 169
  • 一七 ツーリ・サップ湖の橫斷-バッタムバン河及び町と州-居住民と廢墟-オンコールの廢墟へ-廢墟の描寫 / 178
  • 一八 オンコール州-前言-オンコール-町、寺、宮殿及び橋 / 186
  • 一九 オンコール州の廢墟-バ・ケーン山 / 199
  • 二〇 オンコールの廢墟並びに往時のカムボヂァ人に關する意見 / 210
  • 二一 カオ・サムルー卽ちペチャブリー州を橫斷してバッタムバンからバーンコークへ / 225
  • 二二 ペチャブリーへの旅 / 233
  • 二三 バーンコークへ歸る-ラオス北東部への旅の準備-出發 / 240
  • 二四 ノパブリー-洪水の祭-佛敎僧、僧侶、修道聖職者、說敎僧、先生-アユタヤーの象の圍場-大卷狩-北東へ-サオアイとペチャブーン州 / 250
  • 二五 カオ・コク行-「ドン・プラヤ・ファイ」卽ち「冷王が森」の橫斷-役人と白象-倫理學者、自然科學者、狩獵家としての觀察 / 269
  • 二六 チャイアプーン-バーンコークへ歸る-白象-再び「冷王が森」へ-コーラートとその州-プノム・ワット / 286
  • 二七 コーラートからルアン・プラバーンへ-メコンの谷の西の斜面 / 300
  • 二八 ルアン・プラバーン-この町の東部及び北部の覺書-日記の最後からの拔萃-旅行家の死 / 314

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 タイ・カンボヂア・ラオス諸王国遍歴記
著作者等 Mouhot, Henri
大岩 誠
アンリ・ムオ
書名ヨミ タイ カンボジア ラオス ショオウコク ヘンレキキ
出版元 改造社
刊行年月 1942
ページ数 328p
大きさ 19cm
NCID BA29950537
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全国書誌番号
60016031
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言語 日本語
出版国 日本
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