南と北 : 自然科学

挾間文一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 南の部
  • 一、南行く旅
  • 臺北の自然を學ぶ / 2
  • 臺南の夜空を仰ぐ / 6
  • 憬れの最南端 / 10
  • 臺灣の高山植物 / 12
  • 藥用植物園 / 16
  • 高砂族を蝕む結核 / 18
  • 原住民の言語 / 22
  • 二、南十字星
  • 赤道を越えて / 28
  • 未知の空に仰ぐ金色の十字 / 30
  • 日本南進の旗印 / 33
  • 三、南の風
  • 發光する海シャボテンなど / 35
  • 發電鯆 / 39
  • 四、熱帶醫學の橫顏
  • 感歎すべき敵イギリスの開拓醫學 / 42
  • 十一月六日の出來ごと / 43
  • 生血を吸ふ羽斑蚊 / 45
  • 暗夜に新墓を發く / 52
  • カラアザール病原の發見 / 59
  • 早逝した熱帶病學者 / 62
  • 五、科學は熱帶に挑む
  • 人類の强敵マラリヤ病 / 66
  • 熱帶病にも效くサルバルサン / 69
  • 六、南方資源としての藥用植物
  • 熱帶病の特效藥 / 73
  • 猛獸を斃す矢毒 / 75
  • 七、熱帶螢 / 78
  • 北の部
  • 一、興安嶺を越えて
  • 新京を出發 / 88
  • 哈爾濱 / 89
  • 暮れ行く興安嶺 / 94
  • 蒙古の醫學 / 96
  • 興安嶺の植物 / 102
  • 歌ふ白系農夫 / 104
  • 野人オロチョン / 108
  • お花畠 / 115
  • アルカリ地帶 / 118
  • 擧族の成佛を助く / 120
  • 蒙古の冠婚葬祭 / 123
  • アルトンガドサ / 127
  • 二、白頭山を科學する
  • 罌粟の花咲く國境の村々 / 129
  • 咬々たる高原の明月 / 133
  • 密林のヤンコフスキー / 136
  • 颱風去る / 140
  • 白雲舞ふ神祕境 / 142
  • 苔の褥 / 145
  • 莊嚴な池畔の進水式 / 146
  • 荒狂ふ天池 / 149
  • 森林の靜寂を破る / 151
  • 三、北鮮の自然と生活
  • 半島の背骨を越えて / 153
  • 赴戰高原へ / 154
  • 結核の處女地 / 156
  • 北鮮の土俗 / 157
  • 女眞族の部落を訪ねて / 162
  • 秋窓螢を追ふ / 164
  • 四、朝鮮の雜草 / 168
  • 五、科學者の觀た北京
  • 北京原人 / 175
  • 街頭の外科醫 / 178
  • 蒙古人街を行く / 182
  • 洋車曳きと水賣り / 186
  • 六、蒙疆への旅
  • 長城を越えて / 191
  • 北支・蒙疆の風土病 / 194
  • 大同の奇病 / 199
  • 回敎徒と食物 / 203
  • 七、朝鮮語雜感
  • 配語法と助詞 / 208
  • 名詞の語尾と音辭 / 211
  • 頭音に「r」を缺く / 214
  • 濁音の問題 / 215
  • 儒敎の影響 / 217
  • 朝鮮語の方言 / 219
  • 八、滿洲語 蒙古語
  • 邊陬の地に殘る滿洲語 / 222
  • ウラルアルタイ語系 / 225
  • 母音調和の法則 / 228
  • 九、星と大陸
  • 支那人と天文學 / 232
  • 星と朝鮮農民 / 237
  • 一〇、光の海
  • 螢烏賊の群れ / 249
  • 謎の光 / 252
  • 一一、戰時下の昆蟲對策 / 256

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 南と北 : 自然科学
著作者等 挟間 文一
挾間 文一
書名ヨミ ミナミ ト キタ : シゼン カガク
書名別名 Minami to kita
出版元 力書房
刊行年月 1943
ページ数 261p
大きさ 19cm
NCID BN15993078
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60013765
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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