戦後南支南洋と台湾

吉川精馬 著

[目次]

  • 目次
  • 南方評論
  • 一、戰後の南支南洋を一巡して / 1
  • 二、英國の東洋政策と支那民族 / 4
  • 三、華盛頓會議と南洋 / 7
  • 四、比律賓と日本 / 10
  • 五、海峽植民地に於ける邦人の活躍 / 13
  • 六、南支市場に於ける日本商品の價値 / 17
  • 七、大和民族と暹羅王國 / 22
  • 八、有望なるかな佛領印度支那の開拓 / 25
  • 九、蘭領東印度の現在及將來 / 28
  • 一〇、敬服すべき蘭領東印度の農政 / 33
  • 一一、相互事情宣傳と時事問題 / 35
  • 一二、我國の南方發展と臺灣の使命 / 38
  • 一三、爪哇と臺灣を論じ島民の奮起を促す / 43
  • 一四、臺灣に權威ある南方硏究機關を設置すべし / 45
  • 一五、資本の南進と對南貿易助長策 / 48
  • 一六、日支親善と排日の職業化 / 52
  • 一七、國民外交と圖南策 / 56
  • 一八、大和民族の進むべき途 / 60
  • 南方事情
  • 第一編 南支那と英領香港 / 1
  • 第一章 福建省總說 / 1
  • 第二章 廣東省總說 / 31
  • 第二編 佛領印度支那と暹羅王國
  • 第一章 佛領印度支那 / 81
  • 第二章 暹羅王國 / 96
  • 第三編 海峽植民地及馬來半島
  • 第一章 總說 / 115
  • 第二章 馬來聯邦州 / 145
  • 第四編 蘭領東印度及ボルネオ
  • 第一章 總說 / 161
  • 第二章 位置及面積 / 161
  • 第三章 人種及人口 / 162
  • 第四章 統治[、]行政[、]司法[、]兵備其他 / 163
  • 第五章 教育衛生及宗教 / 165
  • 第六章 交通運輸 / 166
  • 第七章 產業の大勢 / 167
  • 第八章 日蘭交通略史 / 168
  • 第九章 爪哇及マヅーラ / 170
  • 第十章 スマトラ / 179
  • 第十一章 蘭領ボルネオ / 186
  • 第十二章 セレベス諸島 / 189
  • 第十三章 バリー島其他 / 191
  • 第十四章 モロツカス群島 / 192
  • 第十五章 ニユーギニア / 193
  • 第十六章 北ボルネオ一斑 / 195
  • 第十七章 ブルネイ[、]サラワツク二王國 / 197
  • 第五編 比律賓
  • 第一章 位置面積及人口 / 201
  • 第二章 地勢一斑 / 201
  • 第三章 政治的區劃槪要 / 201
  • 第四章 比島略史 / 203
  • 第五章 產業の現勢 / 206
  • 第六章 貿易狀況 / 208
  • 第七章 比律賓の都邑 / 209
  • 第八章 運輸交通 / 210
  • 南國飛び歩る記
  • 鵬程將に一萬[哩] / 5
  • 香港より澳門まで / 7
  • 南支那海より / 13
  • 暹羅王國を訪ふ / 17
  • 半島旅行 / 24
  • 大英帝國の策源地 / 35
  • 赤道直下 / 43
  • 素通りの爪哇 / 47
  • 歸航日誌 / 67
  • 麻尼剌往復 / 74
  • 對岸巡遊 / 87

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後南支南洋と台湾
著作者等 吉川 精馬
書名ヨミ センゴ ナンシ ナンヨウ ト タイワン
書名別名 Sengo nanshi nan'yo to taiwan
出版元 実業之台湾出版部
刊行年月 1923 2版
ページ数 214, 92p 図版93枚
大きさ 27cm
NCID BA39936780
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60013779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 台湾
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