服装史概説

後藤守一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 序說
  • 第一 服裝史硏究の範圍及び目的 / 2
  • 第二 服裝史硏究の方法 / 4
  • 第三 衣服の起源 / 7
  • 第二編 日本服裝史
  • 第一 固有服裝の時代(上古時代)
  • 一 原始衣の時代 / 12
  • 二 衣褌・衣裳の時代 / 23
  • 三 上古時代の染織 / 37
  • 第二 支那式服裝流行時代(奈良時代及びその前後)
  • 一 序說 / 41
  • 二 衣服令の男子服 附天皇の御禮服 / 43
  • 三 衣服令の男子朝服 / 51
  • 四 衣服令の男子制服 / 57
  • 五 男子の褻の服 / 58
  • 六 衣服令の女子禮服 / 64
  • 七 衣服令の女子朝服 / 71
  • 八 衣服令の女子制服 / 72
  • 九 女子の褻の服 / 73
  • 一〇 奈良時代の染織 / 77
  • 第三 外來樣式と固有樣式との併行時代(中世)
  • 一 序說 / 85
  • 二 中世の染織 / 87
  • 三 外來樣式から發達した束帶 / 96
  • 四 布袴・衣冠及び直衣 / 123
  • 五 狩衣及び水干 / 131
  • 六 烏帽子 / 141
  • 七 直垂・大紋及び素襖 / 143
  • 八 庶民男子の服裝 / 154
  • 九 中世の女子服序說 / 156
  • 一〇 婦人結髮と髮上具 / 157
  • 一一 十二一重 / 159
  • 一二 中世公家女子の褻の服 / 177
  • 一三 中世後期に現はれた婦人服裝 / 182
  • 一四 女子の外出姿 / 184
  • 一五 中世の庶民女子服 / 186
  • 一六 中世に於ける幼兒及び童子少女の服 / 187
  • 第四 小袖系統服裝中心の時代(近世)
  • 一 序說 / 191
  • 二 近世の染織 / 195
  • 三 公家の服裝 / 217
  • 四 武家の式服 / 218
  • 五 上下 / 220
  • 六 打掛と腰卷 附被衣
  • 七 キモノ
  • 八 下着・胴着・襦袢 / 247
  • 九 丹前と浴衣 / 250
  • 一〇 羽織 / 252
  • 一一 道服と十德 / 262
  • 一二 半天 / 265
  • 一三 帶 / 268
  • 一四 袴 / 272
  • 一五 股引・ぱつち及びだんぶくろ / 275
  • 一六 褌・裾除及び湯もぢ / 276
  • 一七 足袋 / 277
  • 一八 合羽と披風 / 278
  • 一九 雜 / 281
  • 第五 日本服裝史結語 / 284
  • 第三編 西洋服裝史
  • 第一 古代クリイト及び古代ギリシヤの服裝 / 291
  • 一 古代クリイトの服裝 / 291
  • 二 古代ギリシャの服裝 / 298
  • 第二 ロウマ及びビザンツの服裝 / 308
  • 一 ロウマの服裝 / 308
  • 二 ビザンツの服裝 / 317
  • 第三 中世の服裝 / 324
  • 第四 近世の服裝 / 338
  • 第五 最近世の服裝 / 360

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 服装史概説
著作者等 後藤 守一
書名ヨミ フクソウシ ガイセツ
出版元 四海書房
刊行年月 1943
ページ数 370p
大きさ 22cm
NCID BN02761342
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58002420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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