蒙古慣習法の研究

ウエ・ア・リヤザノフスキイ 著 ; 東亜経済調査局 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 譯者例言 / 1
  • 日本版への原著者序文 / 1
  • 原著者序文 / 1
  • 引用參考書 / 1
  • 第一部 蒙古法 / 1
  • 第一章 ジンギスカン及びその繼承者の時代における蒙古一般法 / 1
  • 第一節 蒙古人 / 1
  • 第二節 ジンギスカンの大ヤサと格言 / 4
  • 第三節 ジンギス王朝時代の古文書 / 23
  • 第四節 司法制度 / 32
  • 第二章 オイラアト同盟時代(ヂユンガリヤ)の法律 / 38
  • 第一節 史實の槪要 / 38
  • 第二節 舊ツアヂン・ビチク / 42
  • 第三節 一六四〇年蒙古オイラアト法典(新ツアヂン・ビチク) / 46
  • 第四節 古碑文 / 88
  • 第三章 北蒙古(ハルハ)の法律 / 94
  • 第一節 七ホシユン(旗)大法典 / 94
  • 第二節 ハルハ・ヂロム / 95
  • 第四章 蒙古のための支那の立法 / 110
  • 第一節 蒙古の行政制度 / 110
  • 第二節 康凞帝の一六九六年蒙古法典 / 113
  • 第三節 一七八九年理藩院則例 / 114
  • 第四節 一八一五年理藩院則例 / 127
  • 第五章 自治蒙古の法律 / 145
  • 第一節 史實 / 145
  • 第二節 法規 / 149
  • 第三節 私法 / 149
  • 第四節 刑法 / 153
  • 第五節 司法制度 / 155
  • 第六章 支那法の蒙古法に對する影響 / 157
  • 第一節 支那の立法 / 159
  • 第二節 支那法及蒙古法 / 168
  • 第七章 蒙古法のロシア法に對する影響 / 178
  • 第二部 ブリヤアト法 / 203
  • 第一章 ブリヤアト人 / 203
  • 第一節 史實 / 203
  • 第二節 ブリヤアト法の個別主義とその法典化事業 / 212
  • 第二章 南(サバイカリヤ)ブリヤアト人の慣習法 / 218
  • 第一節 法源及び資料 / 218
  • 第二節 慣習法の諸規範 / 231
  • 第三章 北ブリヤアト人の慣習法 / 298
  • 第一節 法源 / 298
  • 第二節 慣習法の諸規範 / 302
  • 第四章 ブリヤアト人の司法制度 / 325
  • 第三部 カルミユク法 / 347
  • 第一章 カルミユク人 / 347
  • 第二章 ドンヅク・ダシ・カン時代に編纂された蒙古オイラアト法典の補則 / 356
  • 第一節 前文 / 360
  • 第二節 宗敎及び僧侶に關する規定 / 361
  • 第三節 攻擊及び防禦の組織 / 362
  • 第四節 氏族制度、相互關係、風俗 / 363
  • 第五節 運輸賦役 / 364
  • 第六節 逸走した家畜に關する規定 / 365
  • 第七節 刑法 / 365
  • 第八節 裁判制度及び訴訟制度 / 369
  • 第三章 一八二二-一八二七年カルミユク法典 / 373
  • 第一節 特權階級法 / 375
  • 第二節 人民の族内組織(民族制度) / 376
  • 第三節 軍事規定 / 378
  • 第四節 牧畜 / 379
  • 第五節 私法 / 380
  • 第六節 刑法 / 382
  • 第七節 裁判制度及び訴訟制度 / 389
  • 第四章 カルミユク人の司法制度 / 393
  • 第四部 結論 蒙古法と比較法學 / 399

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 蒙古慣習法の研究
著作者等 Riazanovskii, Valentin Aleksandrovich
Ri︠a︡zanovskiĭ, Valentin Aleksandrovich
南満州鉄道株式会社東亜経済調査局
東亜経済調査局
ウエ・ア・リヤザノフスキイ
書名ヨミ モウコ カンシュウホウ ノ ケンキュウ
シリーズ名 経済資料 ; 通巻第192
出版元 東亜経済調査局
刊行年月 1935
ページ数 450p
大きさ 23cm
NCID BN06464225
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57013418
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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