細川藩士殉忠録

植山矢一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 忠興公篇 / (1)
  • 忠興公 / (3)
  • 殉忠烈土銘々記
  • 浪人から五百石に 簑田平七正元 / (7)
  • 戰功をたてゝ百五十石 久野與左衞門 / (9)
  • [再]度の助命沙汰 小野傳兵衞友次 / (10)
  • 大名の子 高須勝進 / (13)
  • 見事腹三文字 興津彌五右衞門景吉 / (14)
  • 第二 忠利公篇 / (25)
  • 忠利公 / (27)
  • 殉忠烈士銘々記
  • 殉死の先登 大田小十郞正信 / (33)
  • 切腹前の一ねむり 内藤長十郞元續 / (34)
  • 弟一人の 原田十次郞之直 / (41)
  • 兄弟で父の仇を討つ 大塚喜兵衞種次 / (42)
  • 最期の哄笑 橋谷市藏重次 / (45)
  • 浪々の身を召出さる 野田喜兵衞重綱 / (48)
  • 暴漢を捕えて仕官 本庄喜助重政 / (49)
  • 百姓出身の庭方 林與左衞門正定 / (51)
  • 殉死願出の先登 宮永勝左衞門宗祐 / (52)
  • 殉死の跡柄に異例 伊藤太左衞門方高 / (53)
  • 玄法の名人 右田因幡統安 / (54)
  • 主命に背いて追腹 寺本八左衞門直次 / (59)
  • 兄弟相談の上切腹 宗像嘉兵衞景定 / (63)
  • 兄と共に自刄 宗豫吉太夫景好 / (66)
  • 血の願書 田中意德 / (67)
  • 愛犬と殉死 津崎五助長季 / (70)
  • 瓢箪に油 阿部彌一右衞門通信 / (73)
  • 三人扶持十石 井原十三郞吉政 / (74)
  • 跡式絕ゆ 小林理右衞門行秀 / (75)
  • 第三 光尙公篇 / (77)
  • 光尙公 / (79)
  • 殉忠烈士銘々記 / (82)
  • 兄弟死を爭ふ 富田小左衞門重直 / (82)
  • 純情の武士 宗像少右衞門景宣 / (83)
  • 散るにはもれぬ山櫻 里杢之助元壽 / (85)
  • 主君の膿汁を吸ふ 松岡喜兵衞 / (86)
  • 神文の願書 渡邊猪左衞門正純 / (87)
  • 微行には必ずお供 池田久五郞金貞 / (89)
  • 仲間の輕輩 古閑文之允宗淸 / (90)
  • 鹿之助の後裔 山中又兵衞氏連 / (90)
  • お茶道 小原無樂 / (93)
  • われは肥後武士 遠坂孫九郞眞房 / (94)
  • 空即武士道 堀平左衞門吉勝 / (98)
  • 陪臣の追腹 村上彥兵衞尉 / (110)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 細川藩士殉忠録
著作者等 植山 矢一
書名ヨミ ホソカワ ハンシ ジュンチュウロク
書名別名 Hosokawa hanshi junchuroku
出版元 四海書房
刊行年月 1938
ページ数 114p 図版
大きさ 20cm
全国書誌番号
56001859
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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