法律家たるの適性に就て : 法律家,特に判事の職務に就ての心理学的考察

Wilhelm Weber 著 ; 司法省調査部 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • A 序論 / 4
  • (a)法律家の職務を行ふための精神的素質とその確定 / 4
  • (b)法律家の職業を分析するの必要 / 8
  • B 判事の職業分析 / 13
  • I 外面的勞作方法論と準備的活動 / 13
  • (a)執務場所に於ける他の官吏及雇人との接觸 / 13
  • (b)仕事の材料及形式的勞作方法論 / 15
  • (c)記錄の處理と其の他の準備的行爲 / 20
  • II 一般的職務要件 / 23
  • (a)實踐知 / 23
  • (b)公判廷に於ける判事の一般的態度 / 27
  • 1.氣轉 / 28
  • 2.辯論の指揮に於ける確實性 / 30
  • 3.開廷中の判事の態度に於ける其の他の諸要素 / 35
  • III 判事の主たる活動 / 37
  • (a)事實の確定 / 38
  • 1.事實確定の準備 / 38
  • 2.證人訊問 / 41
  • 3.當事者に對する認識 / 51
  • 4.當事者の取扱 / 55
  • 5.判事の心理學的素質 / 60
  • (b)裁判(判斷の發見) / 61
  • 1.法律的知識の獲得に必要なる素質 / 62
  • 2.本質的事項と非本質的事項との區別 / 65
  • 3.決斷の喜び / 66
  • 4.慧敏 / 67
  • 5.法規の意義及目的に通曉すること / 68
  • 6.普遍的關心 / 69
  • 7.判決に於ける論理的斷案 / 75
  • 8.客觀性 / 79
  • 9.仕事に於ける良心性 / 82
  • 10.道德原理の知識 / 84
  • 11.法律感情 / 86
  • 12.裁判の構成と形式 / 94
  • 13.合議裁判所に於ける裁判 / 100
  • 14.個人的關係に超然たること / 104
  • IV 刑事判事 / 110
  • (a)刑事訴訟に於ける判事の人間に對する鑑別に付ての特別な要求 / 110
  • (b)群集心理の知識 / 112
  • (c)私訴當事者及被吿人に對する刑事判事の地位 / 114
  • (d)審理及判決以外に於ける刑事判事の活動 / 116
  • 1.調書の取扱 / 116
  • 2.刑の執行に際しての協力 / 118
  • V 判事の其の他の種々なる活動 / 121
  • VI 判事の綜合的人格のために / 126
  • (a)一般的な道德的諸性質 / 127
  • (b)淸廉と自己訓練 / 129
  • (c)自己批判 / 131
  • C 其の他の法律家の職務 / 133
  • I 辯護士 / 133
  • (a)辯護士の仕事の意義 / 133
  • (b)裁判所に對する法律上の代理 / 134
  • 1.事實の把握 / 134
  • 2.仕事の方法 / 135
  • 3.法律事務の遂行 / 136
  • (c)辯護士の助言的活動 / 139
  • 1.法律上の助言 / 139
  • 2.經濟上の助言 / 141
  • (d)信任者としての辯護士 / 142
  • (e)辯護士に必要なる法律感情 / 143
  • II 檢事 / 145
  • III 公證人 / 148
  • IV 行政法律家 / 149

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法律家たるの適性に就て : 法律家,特に判事の職務に就ての心理学的考察
著作者等 Weber, Wilhelm
司法省調査部
鈴木 忠一
Weber Wilhelm.
Wilhelm Weber
書名ヨミ ホウリツカ タル ノ テキセイ ニ ツイテ : ホウリツカ トクニ ハンジ ノ ショクム ニ ツイテ ノ シンリガクテキ コウサツ
シリーズ名 司法資料 ; 第240号
出版元 司法省調査部
刊行年月 1938
ページ数 153p
大きさ 22cm
NCID BN11363770
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60002400
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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