未開社会の思惟

レヸ・ブルュル 著 ; 山田吉彦 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序文
  • 原著者序文
  • 緖論
  • 一 集團表象 / 1
  • 二 オーギュスト・コント / 3
  • 三 イギリス人類學派 / 5
  • 四 イギリス人類學派 / 9
  • 五 心性の諸型 / 17
  • 第一部
  • 第一章 原始人の知覺とその神祕的要素 / 27
  • 一 神祕的要素 / 27
  • 二 肖像 / 38
  • 三 特權的知覺 / 55
  • 四 經驗の不滲透 / 58
  • 第二章 融卽の法則 / 65
  • 一 表象の聯繋 / 65
  • 二 論理前の心性 / 73
  • 三 個人と社會集團 / 89
  • 四 神祕的作用と反作用 / 97
  • 第三章 論理前の心性の作業 / 105
  • 一 論理と論理以前 / 105
  • 二 記憶 / 110
  • 三 抽象 / 116
  • 四 普遍化 / 123
  • 五 原始人の分類法 / 130
  • 第二部
  • 第四章 原始人の言語 / 143
  • 一 數の範疇 / 144
  • 二 具體的表現 / 150
  • 三 具體的表現 / 159
  • 四 身振言語 / 166
  • 五 語彙 / 177
  • 六 語の神祕力 / 185
  • 第五章 原始人の算數 / 193
  • 一 具體的計算 / 193
  • 二 纒め算へ / 211
  • 三 計數法 / 223
  • 四 數の神祕力 / 226
  • 第三部
  • 第六章 原始諸制度と論理前の心性 / 249
  • 一 狩 / 250
  • 二 漁 / 261
  • 三 戰 / 266
  • 四 Intichiuma 式祭儀 / 268
  • 自然の秩序の神祕的條件 / 273
  • 五 懷胎行事 / 279
  • 第七章 原始諸制度と論理前の心性 / 287
  • 一 A 病氣 / 287
  • B 診斷 / 289
  • C 治療藥 / 291
  • D 藥物 / 298
  • 二 死の原因 / 301
  • それの傍、だからそれのため / 309
  • 三 卜占 / 312
  • 咒術 / 318
  • 第八章 原始諸制度と論理前の心性 / 327
  • 一 生者と死者 / 327
  • 二 一番葬式 / 335
  • 三 死の完了 / 344
  • 四 死者の財物 / 350
  • 五 出產 / 365
  • 名前づけ / 375
  • 六 成年式 / 376
  • 七 巫醫の入社式 / 383
  • 第四部
  • 第九章 上級型への過渡 / 391
  • 一 論理前の神祕的型 / 392
  • 二 精神の個人化 / 395
  • 三 神話 / 399
  • 四 槪念への發展 / 405
  • 五 論理前的要素の强靱性 / 411
  • 引用書目 / (17)
  • 總索引 / (1)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 未開社会の思惟
著作者等 Lévy-Bruhl, Lucien
山田 吉彦
レヸ・ブルュル
書名ヨミ ミカイ シャカイ ノ シイ
書名別名 Mikai shakai no shii
出版元 小山書店
刊行年月 1939
版表示 普及版
ページ数 420p
大きさ 22cm
NCID BN07236758
BN1208490X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53014828
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想