北満のロシヤ人部落

福田新生 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 一 國境に沿ふ街 / 15
  • 一 ポクラ・ホテルにて / 16
  • 二 丘陵のロシヤ人部落 / 20
  • 三 老婆の身の上 / 22
  • 四 シプコーの娘 / 24
  • 五 北方民族の感覺 / 27
  • 六 ロシヤ人を語る / 30
  • 七 ロシヤ東侵の跡 / 33
  • 二 松花江を下る / 39
  • 一 松花江域 / 40
  • 二 草原の計畫都市 / 41
  • 三 沈默の國境 / 43
  • 四 全滿最美の街 / 44
  • 五 コロンボを訪ふ / 45
  • 六 ソ聯を說く一農夫 / 47
  • 七 祖國への思慕 / 48
  • 三 コロンボ部落の一夜 / 51
  • 一 山をわけいる / 52
  • 二 夜に入るコロンボ / 54
  • 三 部落民の身の上 / 57
  • 四 掟を守る / 60
  • 四 舊敎徒の部落 / 65
  • 一 山岳地帶の寒村 / 66
  • 二 沿海州より逃亡 / 67
  • 三 壓迫の歷史 / 69
  • 四 馬車を驅る / 70
  • 五 ロマノフカ村 / 73
  • 一 家畜と宗敎 / 74
  • 二 スタロヴエールの歷史 / 76
  • 三 スタロヴエールの受難 / 78
  • 四 ロマノフカ移住 / 80
  • 五 開拓のスタロヴエールイ / 83
  • 六 ロマノフカ村の特異性 / 85
  • 七 ロマノフカの農業と冬季生活 / 88
  • 六 三河カザツクの部落 / 91
  • 一 カザツク / 92
  • 二 三河地方 / 96
  • 三 三河部落の安定 / 100
  • 四 部落と行政 / 103
  • 五 三河の農業 / 108
  • 六 牧畜と製酪業 / 114
  • 七 カザツクの生活 / 119
  • 八 カザツクの名殘り / 124
  • 七 滿洲のイズバ / 129
  • 一 滿洲のロシヤ建築物 / 130
  • 二 イズバ建築 / 136
  • 三 イズバの垣根 / 139
  • 四 建築物と生活 / 141
  • 八 滿洲北邊の生活 / 147
  • 一 國境の諸民族 / 148
  • 二 移住ロシヤ農民 / 151
  • 三 自然と人間生活 / 154
  • 四 北方建築 / 156
  • 五 イズバ裝飾 / 159
  • 九 黑龍江小史 / 161
  • 一 黑龍江上のロシヤ人 / 162
  • 二 シベリヤ侵略史 / 165
  • 三 黑龍江探檢の先蹤者ポヤルコフ / 168
  • 四 ハバロフの遠征 / 169
  • 五 黑龍江退却 / 171
  • 六 英帝康煕の征北 / 172
  • 七 侵略の跡 / 174
  • 十 カザツクの叛亂 / 177
  • 一 モスコーを逃避する民衆 / 178
  • 二 ステンカ・ラーヂン / 180
  • 三 プガチエフの一揆 / 185
  • 四 エルマーク討伐軍 / 186
  • 五 カザツクの終焉 / 188
  • 十一 ホロンバイルのロシヤ人 / 191
  • 一 ホテル「リーム」 / 192
  • 二 K公館 / 195
  • 十二 北滿エスキース四題 / 199
  • I 海拉爾の黃昏 / 200
  • II 哈爾濱のキヤバレー / 204
  • III ロシヤ化す家庭 / 208
  • IIII 寬城子素描 / 218

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北満のロシヤ人部落
著作者等 福田 新生
書名ヨミ ホクマン ノ ロシヤジン ブラク
書名別名 Hokuman no roshiyajin buraku
出版元 多摩書房
刊行年月 1942
ページ数 221p 図版
大きさ 22cm
NCID BN09574547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54009158
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言語 日本語
出版国 日本
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