映画とネイション

杉野健太郎 編著

映画はネイションをどのように映し出してきたのか。フィルムに刻まれた「20世紀」を映画学の観点から多角的に考究する。『エリス島到着の移民たち』から『フィールド・オブ・ドリームス』まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 届かないメロディ-日独合作映画『新しき土』の映画音楽に見る山田耕筰の理想と現実
  • 第2章 幼年期の呼び声-木下惠介『二十四の瞳』における音楽・母性・ナショナリズム
  • 第3章 ナチ「天才映画」のなかのシラー-プロパガンダ映画のアンビヴァレンス
  • 第4章 アンダーソンの『ifもしも…』における抵抗とコラージュの美学-叙事映画と帝国の表象
  • 第5章 キューバ革命と映画-トマス・グティエレス・アレアを中心に
  • 第6章 アメリカ初期映画におけるアメリカニゼーションをめぐって
  • 第7章 ナショナル/ファミリー・ポートレイト-『パリ、テキサス』とロード・ムーヴィーの政治学
  • 第8章 ドリーミング・アメリカ-『フィールド・オブ・ドリームス』とネイション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画とネイション
著作者等 佐藤 元状
塚田 幸光
大傍 正規
山本 佳樹
御園生 涼子
杉野 健太郎
梅本 和弘
越川 芳明
加藤 幹郎
書名ヨミ エイガ ト ネイション
書名別名 Eiga to neishon
シリーズ名 映画学叢書
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.12
ページ数 252, 17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05907-2
NCID BB04215575
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全国書誌番号
21865675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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