日本の対外関係  3

荒野 泰典;石井 正敏;村井 章介【編】

遣唐使以後も、海商の活動により、さまざまな人や物が往来し、正式な国交こそ開かれないものの、宋や高麗・契丹などとの交流が展開された。拡大を続ける東アジア通商圏の重要な市場として歩み続ける日本の諸相を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 通交・通商圏の拡大(通史)
  • 1 歴史的展開(十〜十二世紀)(東シナ海の宋海商
  • 人唐求法僧と入宋巡礼僧
  • 高麗との交流
  • 契丹・女真との交流
  • 博多と寧波
  • 比較武人政権論)
  • 2 対外関係の諸相(平安文学と異国
  • 異文化交流-言語・通訳
  • 年期制と渡海制
  • 古代の対外関係と文書
  • 海を渡った文物
  • 本地垂迹の世界観
  • 鴻臚館の盛衰
  • 奥州藤原氏の首都遺跡-平泉と衣川
  • 中世須恵器の語る列島海域の物流)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の対外関係
著作者等 上川 通夫
佐伯 弘次
佐藤 弘夫
吉岡 康暢
斉藤 利男
村井 章介
榎本 渉
河添 房江
河辺 隆宏
渡邊 誠
湯沢 質幸
王 勇
石井 正敏
臼杵 勲
荒野 泰典
近藤 剛
高橋 昌明
書名ヨミ ニホン ノ タイガイ カンケイ
書名別名 通交・通商圏の拡大
巻冊次 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.12
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01703-9
NCID BB04236633
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全国書誌番号
21866171
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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